学生時代にお付き合いしていたP助。
ワタクチのだめんず遍歴はここから始まっていると思う。

見た目も、考え方もごくごく普通のダンシなんすがね。
今考えれば、かなり難ありのダンシでした。・・・恋は盲目とは良く言ったもんだよ。


その①かなりのナルシスト
 もう、自分に酔っちゃってたね。
 バンドのボーカルってポジションにいたからかもしれませんが、
 かなりの確率で酔いしれてました


 ・・・それを素敵~★って思っていた自分を激しく今後悔してるよ

(´д`lll)


その②基本的にどケチ
 ご飯とか食べにいっても、自分が食べた分の消費税単位まで
 細かく計算して請求される。
 そして、消費税の計算が早いことに再び酔いしれるw


 ・・・彼女に消費税まで請求するかヽ(`Д´)ノ!!!!


その③毒舌家であることを自慢にしてるが、ちーっとも毒舌じゃない
 サークル内で誰一人彼に言わなかったですが、
 相当痛い姿だったらしい。


 ・・・なんで、気がつかなかったんだ!
 いや、気がついてたのに、気がつかないふりしたんだ・・・
 恐るべし若き日の恋愛パワー( ̄Д ̄;;


そーんな中古彼氏P助とはワタクチの留学中に別れました。
どーやら、バックパッカーして旅して自分を見つめ直しての結論だったらしいけど。
別れを告げるためだけに、ワタクチの留学先であるアメリカに来たP助。
ぶっちゃけ、迷惑だったんだけどさ。


そのP助と3年ぶりくらいに偶然街中で再会することに!!!!

これって、


もしや、運命~?(///∇//)



ドラマのような展開にかなりドキドキ(*ノωノ)
P助はどうやら、ワタクチに気がついてないご様子。
こりゃ、後ろからさりげなく笑顔で
「ひさしぶり~(//∀//)」
と、声掛けるでしょう!かけないとドラマ始らないでしょ!!!!


社会人になってからP助とは一度も会ってないから、声掛ける方も
勇気がいるわけですよ。

心の準備をして、いざ!!!!





あ・・・れ?




み・・・見間違い?

∑(゜Д゜;≡;゜Д゜)




P助に声を掛けようと思った矢先、P助がとあるお店に事もなげに入って行った・・・








通称 THE★ぴ・ん・さ・ろ




ヾ(0д0∥)ノ



えーっと、この場合ドラマの展開的にはどうすればいいんでしょうか。
まさか、社会人になって、俗にいう風俗に通い慣れるダンシに変貌してたとは。

いや、風俗に行くダンシを否定している訳ではないのだが、
非常に複雑な気分なのだよ。
別れてからの3年でP助も変わっていよう・・・


だが、しかし!!!!


元カノとしては、一時でもお付き合いした人が
風俗に堂々と入る姿を見たくなかったさ。

そして、それが3年振りに見かけた懐かしい顔なら、なおさら・・・





中古彼氏に未練はないが、一瞬でもドラマ的な展開を望んだ
ゆきんこがバカだったよ!!!!


さらば、P助(* ̄▽ ̄*)/^

君との思い出はきれいに流しておくよ