最近暑い日が続きますねー。
みなさんアイス好きですか?
爽のチョコミントにけっこうはまってます。
爽はアイスにすごく細かい氷が入っておりまして
バニラ味とかヨーグルト味、ストロベリー味などなど
どの味でも
すごく冷たく感じるんですけど
それがミントで最強になります。
ちなみに
ミントガムをかまないので
ガムを噛んでいるという感覚にはなりません。
はみがきもそんなにつけないしね。
さてさて
題名を刺激的にしてみました。
思ったことを書きます。
(ということで感想です。はい。)
ちょっといい方が悪いかもしれませんが
生き物として考えるなら
恋だの愛だのは いらないはずなんです。
それをなんで人間はもっているのか。
なんでだろね。
(わかんないよ(^-^) そんなの)
でも
恋愛はしちゃうものはどうしようもない。
恋はするものじゃなく、おちるもの。
というのは、いろいろなお話とか歌とかで書かれてます。
描かれてます。かな。
おち始めたら、もうどうにも出来ないんですね。
階段から落ちる時、
あ!止めた!落ちるの止め!!
って出来ないように。
いきつくところまで行かないとダメなんです。
落ちた先は大けがかもしれないし、大したことないかもしれない。
それはわかんない。
落ちた先に
なにがあるのかもわかんないけど
落ちていくものに
止められるものはないんだからしょうがない。
オペラのカルメン
ものすごく有名なお話です。
これが一番説明がしやすい(笑)
音楽の授業で見ませんでしたか?
見てないならテレビでやるかもしれないから
それで見て(笑)
(たまーにNHKでやると思う レンタルDVDはあるかどうかわかんないです)
有名な作品でネタバレの心配もない
ということで
ものすごく簡単なあらすじを書きます。
カルメンはジプシーの女性
自由にいろいろしていたい。
ドンホセは兵隊さん
ものすごくまじめな人
カルメンは
喧嘩をしてつかまりますが
連行していたホセを誘惑して逃げてしまいます。
ホセはその責任をとって営倉入りとなります。
1ヶ月くらいして出てきた時にカルメンが踊っている酒場に行きます。
そこでカルメンからもらった花を持って
ホセは愛を伝えますが
カルメンは仲間になってほしいと言われ
ジプシーの仲間入りします。
おそらくですが
このあたりでカルメンの愛は冷めていってます。
ホセのまじめな性格が災いしてます。
やっと出てきたホセに対して情熱的に踊っていたんですけど
帰巣の音(ラッパかな?)が聞こえて、ホセは帰ろうとしたからでした。
カルメンは帰ってほしくなかったんですね。
この仲間は密輸をしてるグループで
ホセは犯罪に手を染めてしまいますが
カルメンには他に好きな人がいます。
(闘牛士ですね。トレアドールはどの人も知ってる名曲です)
ホセは母がもうすぐ死んでしまうと聞いて
故郷へ帰ります。
この時もカルメンと喧嘩してます。
ホセが戻ってきていると
カルメンはジプシー仲間から忠告されますが
逃げも隠れもしないと闘牛場へ行きます。
そこのホセが現れて
愛を伝えますが
もうカルメンの中にはホセのことはなんとも思っていないため
ホセは短剣でカルメンを刺してしまいます。
簡単なあらすじなので
印象はいろいろとあるかと思いますが
自由な恋愛をしたいカルメンの視点のお話なので
ホセはなさけない男にみせると思います。
まじめな男のホセからの視点からだと
カルメンはものすごく自由で
何を考えてるのかわからない
どうしていいかわからない
という感じになるかと思います。
このお二人
恋愛の価値観がだいぶ違います。
違うだけにひきつけられたところもあるんでしょうけども
価値観が違う恋愛は
だいたい身を滅ぼします。
それを相手のせいにしてしまうかもしれません。
おれは
軍隊にいたのに
カルメンのために
ジプシーの仲間にまでなったのに!
なんてカルメンに言ったところで
へー、あ、そ。
くらいなものなんです。
カルメンは愛のために何でもするのは
当たり前なんですね。
まじめなところが
重くなってきたカルメンは
ジプシー暮らしは向いてないから
国に帰って戻ってくるな。
と言いますが
ホセは戻ってくるんですよね。
二人でやり直したかったホセですが
もう無理だったんです。
おそらくですが
最初の時は
見返りをもとめてません。
でも
最後のほうは
これだけしてるのに!
となっているようです。
どうなんだろう。
こういう気持ちのおしつけは
もう恋愛じゃない気がしますね。
(今でいうストーカーですかね)
でも
ホセなりの真剣な愛だったりします。
だけど価値観が違うので
どうしようもない。
真剣でもわかってもらえてない。
カルメンからしたら
自由な恋愛が出来ないなら
死んだ方がまし
なんですね。
だから
何を言われても変わらない。
なかなかそこまでは・・・
と思うかもしれないですけど
この人でいいや。
でお付き合いを始める人ってそんなにいないと思います。
曲げられないところって
あるよね。
出会って恋に落ちて
ハッピーエンドになるのは
ディズニーアニメに多いです。
最近だと
塔の上のラプンツェルが
いいかな。
湖の上で空に浮かぶ風船をみるところ
大好きなところです。
ラプンツェルはティアラを隠して
泥棒であるフリンに対して
湖の上の灯りを見せてほしいとお願いします。
フリンも盗んできたティアラのために連れていくといいますが
途中からラプンツェルのために頑張ります。
この思いが一番強くなったシーンが
ここなんじゃないかなーと思ってます。
オペラもそうなんですけど
セリフを歌にすれば
気持ちがこもります。
演じている歌い手さんも気持ちをこめやすい。
(はず。)
気持ちのこもった歌は
ものすごく感動すると思います。
それからですね
歌の歌詞の意味を
しっかりとつかんでいる歌手さんは
聞いていて気持ちがいい。
逆のとらえ方をすれば
意味がわかってないのに歌ってもね
なにがなんだか
ってなりますよね。
この歌、得意
とか
あ、なんか苦手
っていうのは
そのへんから来てるのかなーと思います。
その
歌とか曲の出会いも
恋に似てるかもしれませんね。
おちはじめたら止まりませんよ。