婚活10年の記録~40代前半やっと結婚します~ -5ページ目

婚活10年の記録~40代前半やっと結婚します~

2016年に30代前半で始めた婚活が、2026年に40代前半でやっと実を結びました。
大切な人と出会えた軌跡を記録し、
あわよくば誰かの参考になれば幸いです。

おはようございますニコニコ

今日はプレ交際2回目のデートのことです指差し

1回目のデート後も、毎日、楽しくLINEをしていましたキラキラやりとりに駆引きを感じないので、とても連絡がしやすかったです。

2回目のデートは、お互いの住んでいる場所から中間地点で会うことになりました。
お店は、今回も亮さんが素敵なお店を先に予約してくれましたキラキラ場所とコースのスクショの中に金額も写っていましたが、LINEの文章に「お代は気にしないでくださいウインク」との一言があり、なんてスマートなんだと感激しましたニコニコ

当日は、書店→ランチ→お城・神社観光→お茶という流れでした。

彼はミステリー系が好きだというので、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』の改訳新版が出たことを紹介したら、「ランチ前に一緒に書店で探してもらえませんか」と提案があり、書店に行く流れになりました。
相手が紹介したものに興味を持つのは、婚活の手引にも載っているようなことですが、彼からはテクニックではなく自然に興味を示してくれた感じがして嬉しかったですニコニコ

ランチでは、美味しい焼き肉を頂きながら、2時間以上おしゃべりをしましたルンルン

観光では、再建中のお城についてアレコレ一緒に考えたり、冗談を言って笑い合ったりして、とても楽しかったですおねがいお城を見るのがこんなに楽しいなんて、初めての感覚でしたキラキラ

話は前後しますが、
帰ってから大河ドラマを観た後のLINEで、
「お城の再建を見た後だから、ドラマのバックに映る石垣が気になった爆笑」と
私と同じところを見ていて面白かったですキラキラ

カフェでは、帰りの新幹線の時間まで、次のデートの予定を立てたり、彼の不安事の進捗状況について話したりしました。

彼といると居心地が良くて、安心する。
楽しいことも真面目なこともたくさん話せて、時間があっという間に過ぎる。
お互いに違うことを思っても、「それも良いね」と言えるので、価値観、感覚が似ているような気がする。
お見合いで初めて会った気がしない、なんだか昔から彼を知っているような、不思議な感覚がする。

こんな気持ちだったので、
2回目のデート後の『真剣交際への気持ち』は、99%まで上昇しましたおねがい

残りの1%は、彼も同じ気持ちで居てくれたら良いなという、不確かな部分への不安でした。
この不確かさについては、結婚相談所のありがたい部分が発揮されましたひらめき
結婚相談所に入ってて良かった〜指差し