皆さん、地震や大雨に気をつけてお過ごしくださいね。
さて、今日はデートとデートの間のLINEについてです
結婚相談所では、プレ交際になったら少しずつでもいいので、毎日LINEなどのやりとりをするように勧められます。これは、単純接触効果を狙ったもので、せっかくプレ交際に入ったので熱が冷めないようにという意味もあるのは分かります。
でも、私は、これが苦手でした〜
内容もタイミングも考えてしまうし、
テンポよくやりとりができないと「むむっ」ってなるし、だからといって、絶え間なく送ってくるお相手だとうんざり
今だから思うんですが、
これって逆なのでは
「毎日LINEするから、仲良くなる」
ではなくて、
「相性が良ければ、毎日LINEしている」
というのも、亮さんと出会う前の私は、プレ交際中の方との毎日のLINEで「むむっ
」、「くぅーっ
」っと煮詰まり、「毎日のLINEもできない私は、誰かと暮らせるのだろうか」と不安になっていました。
不安な割に、
唐突な「月がきれいですね」という思いを伝えたげなLINEには、
「たしかに!今日は十六夜の月らしいです
」みたいに流しちゃう
(あの時の方、ごめんなさい)
ですが、亮さんとはテンポよくLINEが進むんですよね〜
今は短文でのやりとりが多いそうですが、彼は50代。スマホの画面が3/4近く埋まるほどの長文が来たときはビックリしました
でも、読みやすいし、返しやすい
彼の仕事や生活の状況も分かりやすいし、駆引きのような感じもないので、素直にやりとりができました
あと、特別に感じたのは、一緒のドラマをTVerで同時に観て、感想を言いあうことです
彼がミステリー好きだということで、ドラマ「良いこと悪いこと」が面白かったという話をしたことがあったんです。
そしたら、彼がTVerで発見してきて、時間を合わせて一緒に観ました。私は結末を知っているのでネタバレしないように話していましたが、これがとっても楽しくて
離れていても、毎日会ってデートしているような感覚でした
彼にLINEがしやすくてありがたいと話をしたら、「私もこんなにLINEがスムーズなのは初めてです」と言ってくれたんです
なので、LINEも相性をみる大切なツールの1つだと思います
でも、単純にLINE上手、普通に連絡がマメな人はすごいなと思いますし、その努力や気遣いも素晴らしいと思います
何が言いたいかまとまらなくなったけど、
遠距離の私たちにとって、LINEは連絡手段であり、デートみたいな感覚にもなる大切なツールでした