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婚活10年の記録~40代前半やっと結婚します~

2016年に30代前半で始めた婚活が、2026年に40代前半でやっと実を結びました。
大切な人と出会えた軌跡を記録し、
あわよくば誰かの参考になれば幸いです。

こんばんはニコニコ


今日は時間があるので、2つ目のブログを書きたいと思います指差し


今回は、お見合いをとおして得た気付きのお話です。


私は誰にでもいい顔をするというか、

少し「えっ!?」と思うことでも、

「まぁ、良いか」と受け入れやすいところがあります。


でも、後になって

「やっぱり嫌だショボーン

「断ったらダメかなキョロキョロ

とウジウジしやすいんです。


婚活カウンセラーさんからの

「本当はどうしたい?」

という問いかけで、私が本当はどうしたいのかを考えるようになりました。


私は、私が少し調整すればいいことは、調整するタイプでした。

例えば、「○○まで車で迎えに来てほしい」というお相手の要望に対して、「いきなり車に乗せるのはちょっと…」と思っても、「まぁ、車で行くついでだし」と受け入れてしまいます。

また、なかなか会えないお相手から「○日に会えませんか?」と聞かれたら、先に自分の予定があっても、「自分の予定だから調整しよう」と思うんです。


でも、婚活カウンセラーさんから教えてもらったのは、これは調整ではなくて、『小さな我慢』だということ。

「断っていいんですよ。我慢からスタートした関係は、風花さんの我慢の上で成り立ちますよ。この先の人生、ずっと我慢しますか?」

と言われても、


…それは、ガマンなのかな…?

と初めは気付かなかったんです。


ところが、お相手とうまくいかなくなると、とっても腹立たしくて、悲しくて不安


「あの時、本当はどうしたかったの?」


カウンセラーさんの言葉を反芻して振り返ると、自分の怒りの原因は、自分が良かれと思ってやった小さな我慢のせいだと、やっと気付きました。


それからは、自分の心が快くOKを出さないことは、断ったり、代わりの案を出すようにしました。


また、お相手に対しても、

「また会いたいな」と

自分が思わなければ仮交際に進まないし、

仮交際を継続するかどうかも、

「また会いたい」という自分の心で決めるようにしました。


自分の心に従えば、基準は自分なので、

お相手のことを悪く言わずに済むし、

前向きな気持ちのまま婚活をすることができましたニコニコ


婚活で学んだ「本当はどうしたい?」という自分の心に向き合う姿勢は、この先も大切にしていきたいですおねがい