こんばんは![]()
今日は時間があるので、2つ目のブログを書きたいと思います![]()
今回は、お見合いをとおして得た気付きのお話です。
私は誰にでもいい顔をするというか、
少し「えっ
」と思うことでも、
「まぁ、良いか」と受け入れやすいところがあります。
でも、後になって
「やっぱり嫌だ
」
「断ったらダメかな
」
とウジウジしやすいんです。
婚活カウンセラーさんからの
「本当はどうしたい?」
という問いかけで、私が本当はどうしたいのかを考えるようになりました。
私は、私が少し調整すればいいことは、調整するタイプでした。
例えば、「○○まで車で迎えに来てほしい」というお相手の要望に対して、「いきなり車に乗せるのはちょっと…」と思っても、「まぁ、車で行くついでだし」と受け入れてしまいます。
また、なかなか会えないお相手から「○日に会えませんか?」と聞かれたら、先に自分の予定があっても、「自分の予定だから調整しよう」と思うんです。
でも、婚活カウンセラーさんから教えてもらったのは、これは調整ではなくて、『小さな我慢』だということ。
「断っていいんですよ。我慢からスタートした関係は、風花さんの我慢の上で成り立ちますよ。この先の人生、ずっと我慢しますか?」
と言われても、
…それは、ガマンなのかな…?
と初めは気付かなかったんです。
ところが、お相手とうまくいかなくなると、とっても腹立たしくて、悲しくて![]()
「あの時、本当はどうしたかったの?」
カウンセラーさんの言葉を反芻して振り返ると、自分の怒りの原因は、自分が良かれと思ってやった小さな我慢のせいだと、やっと気付きました。
それからは、自分の心が快くOKを出さないことは、断ったり、代わりの案を出すようにしました。
また、お相手に対しても、
「また会いたいな」と
自分が思わなければ仮交際に進まないし、
仮交際を継続するかどうかも、
「また会いたい」という自分の心で決めるようにしました。
自分の心に従えば、基準は自分なので、
お相手のことを悪く言わずに済むし、
前向きな気持ちのまま婚活をすることができました![]()
婚活で学んだ「本当はどうしたい?」という自分の心に向き合う姿勢は、この先も大切にしていきたいです![]()