大学時代の友人の個展に行ってきた。

いつもは自分の都合の良い時にふらっと一人で行くのだけど、私が帰った直後に誰誰が来たとか後から知るのです。

一人で行くのは気楽でいいけれど、久しぶりに友達に会いたいし、『今度は待ち合わせして行こう』と声をかけてもらい一緒に行ってきました。


友達の作品は、いつものアクリルの大きな作品とは違い線画の小品を中心としたものでした。

それがとても良かったのですキラキラ

描き溜めていた何年分もの作品を一度に見ることができました。

そしてその変化、進化を感じることができました。



やっぱりね、続けることの偉大さよ。



個展をしている友達も、一緒に行った友達もかつてまだ私が若く版画制作であがいていた頃に一緒に制作をしていた仲間でした。

私は子育てでアトリエに通うことが難しくなり、いつか復帰しようと思いながら段々と制作から遠ざかっていきました。


友達と絵の話しをしながら、なんで私は絵を描かずにピアノを弾いているんだろうって思ったりしました。

でもその時々のやりたいことをやってたどりついたところなんだよね。

何より楽しいしルンルン



たくさん刺激をもらい、なんだかやる気をもらい頑張るぞ〜って、帰宅後ピアノの練習をしたのでした。



明るいギャラリーで飾られていたお花。

蕾が2センチあるかないか。

とても小さいかわいいチューリップなのかな?