霊感を売りにしている占い師に「あなたって霊感ないよね」と言われました♪
…いや、だからないってば(笑)
ってか・・・あなたもね。
見える人…って何となく、おでこのあたりやメヂカラがとても綺麗なんですよ。
輝いているというか。
そうなるにはどうするかは、また別の機会でと思います。
で、何度も描くのですが私は霊能者じゃないので…「目に見えないものが見えたり、聞こえたり」というのは、
怖くて仕方がない。
でも、叶うのであれば大好きな亡くなった人の姿を見たいと願ったことはあります。
なので・・・神様は私にあるギフトを用意してくれました。
実はオーラソーマ(R) やレイキを受講していくうちに、感覚が研ぎ澄まされて…起こった出来事です。
その日は、私が初めての会社勤めを辞めて間もない時でした。
もうすでに来月は、オーラ・ソーマ(R)のコースでアメリカのセドナへ行くことは決まっていました。
でも、当時の私はセドナがどういう土地か皆無、仕事を辞めてどうするかも何も考えてなくて、
ただただ、色と光の世界と同時に習い始めた霊気が面白くて、その世界を深く知ることが出来ることに
ワクワクしていました。
ただ、ずっと心残りなのが・・
「前世」に関して、何度か誘導を試みても戻れない、他の霊気の生徒さんやオーラソーマ(R)の同期は見える、
またはわかる、という体験をしていて、自分と統合、つまりは癒しと変容が起こっていて、焦りが全くなかったか
と言えば、ウソになります。
実はこの時、私には霊感があるヒーラーさんをメンタ―としていまして、セドナに行く直前にセッションを受けていました。
さて、そのセッション中…。
ヒ:「そう言えば、昨日…ネプ○ューンの番組を見た?」
雪:「見てないです。なんか心霊スポットの特集してましたね。」
ヒ:「見なくて正解やったで。電波に乗って「あまり良くないエネルギー」が流れてきたもん。」
雪:「やっぱり、あるんですよね~。…見なくて良かった。」
ヒ:「そしたら丁度、ネイティヴアメリカンの人のエネルギーがきてその「あまり良くないエネルギー」をシャットアウトしてくれはってん。」
雪:「ネイティヴアメリカン…?」
…そうなのです。
アメリカのセドナはネイティヴアメリカンの聖地なんです。
ヒ:「あれ?何でこんな話になったんやろ??まぁ、偶然ではないんだろうね。」
とそのとき、
雪:「あれ?」
目をそらしてもなんかずっと同じ位置に、ある映像が浮かんでくるのです。
勿論、目もつぶってみましたが…ぼやぁと人がいるのです。
ヒ:「どうしたん?」
雪:「そのネイティヴアメリカンの人、いてますよね。」
ヒ:「うん、来はったなぁ。」
雪:「!!!」
そのネイティヴアメリカンの人は紛れもなく男性でした。
肌は真っ黒と言うより、赤褐色。
位の高い人みたいで、でかいトルコ石の飾り(中央に大1つ、中ぐらいがその左右、小が一番外の計5個)を身につけ、頭にはものごっつい根飾り(正面から見たらライオンみたいな…)、おでこと頬にはホワイトでペインティングをしていました。
ヒ:「あ、彼が送りたいエネルギーがあるんだって。」
雪:「あ、大丈夫です。」
次の瞬間、それはそれは見たことがないぐらい鮮やかな「マジェンタ」(赤紫)の色が目を閉じていてもわかりました。
ヒ:「言葉に出来ないくらい優しいと言うか…温かいと言うか…。」
そして、いきなり雪光の映像は赤い大地へと変わりました。
360度見渡す限り、赤い土そして青い空…。
雪:(わぁ、綺麗!)
するといきなりその映像がぐるぐる回ったかと思うと…、
私は、宇宙(大気圏外)に放り出され、地球を外から眺めているのです。
(まるで、スペースシャトルから見る地球みたいな感じ。これで宇宙旅行は行かなくてもいい、と正直に思った。)
「なんてきれいな青い星!私はここで生まれ変わる!」
そこで、私は我に帰りました。
初めて、映像を見たのはこのときでした。
ここで重要だったのは、目を反らしても頭の中でぼやっとですが、同じ位置に人が見えた…。
これは今後、私が「見える」という認識を持つときの基準となりました。
と同時に…
私はオーラソーマも霊気もしていない時に「見える」という体験をしていたことも思い出しました。
そしてさらっと書きましたが、私は地球外からやってきていた、ということを知る、というか思い出した日でもありました。
因みにここから、セドナへ行って・・・何もなかった、ということはありませんでした。