イタリアでのお話

 

ユーロ前なので何年前だよ~~なのですが、めっちゃ怖かったお話。

これ、わたしのことにしようか分類悩む。

 

予め申し上げますが、当時霊気もオーラソーマ(R)もしてないので・・・

以下略

 

多分ツアーで初めて訪れた都市で超有名なところ。

そして初めての観光場所なのでワクワク♪

その壮大さ、美しさ、歴史、時代の重み・・・シャッターチャンスなんて

そこいらじゅう!!

どんなに私がテンションマックスでこの一般的に聖域と呼ばれるところに入ったか

 

で、中に入りました。

正面に見えるステンドグラス

見上げてもどこに天井があるかわからない・・・・・暗。

 

とその瞬間、気持ち悪い!

と急に息苦しさというか、圧迫感を感じたのです。

 

「う、これが・・・時代の重みかあ・・」

なんて友達に言ったのですが、よく考えたら時代の重みは日本でも十分味わっている。

でもそれとは別な・・・

例えるなら、天井が釣り天井になっていて、しかもどす黒くて・・・

どんどん暗さが増して行って、

どんどん私に下がってくる

 

やばい!!

一瞬、そのどす黒いものは例えるならカギヅメのような感じでぐわっと私に向かってきた

・・・感じで

私は頭に手をやって防御態勢を取りかけた瞬間

 

バシ!!

一瞬火花というか、静電気が私の目の前で走りました。

青白い光が見えた気がします。

 

・・・・盾だ。

直感的に思いました。

 

でもさっきまでの圧迫感は無くなっていたし・・・

どす黒いのも消えていたけれど・・・

 

 

めっちゃ早く出たい!!

で、5分後には外に出ていたと思います。

あれに巻き込まれていたらどうなっていたのだろうと思うとぞっとします。

2度と行きたくない~~~!

なので、「聖」が付くところが必ずしも「聖」ではないことを恐怖をもって知ったのでした。

 

 

 

後年、母が同じ場所へ旅行行ったとき、塩を持たしました。

お塩は世界万国共通してお清めです。

 

因みにこのどす黒いものの正体についてもまた、書けたらいいなと思います。

 

神戸から今の住所に引っ越しをして...3カ月経ちました。

 

神戸を離れるにあたり、やっと回復した体力と気力のままに神社巡りを再開したのです。

面白いことに昔の海岸線沿い、そして難所と呼ばれるところに神社は点在していて、

今のところ・・・

 

神戸からの旅は大阪の住吉さんで一旦の終着駅かな~~と思います。

ということは、住吉さんの本拠地である九州から瀬戸内海を通って

神戸、現在居住地、大阪住吉

これが当時の海岸線であり、航路であるのかなあ、っと。

 

勿論、神様は別々なのですが

戎さん

八幡さん

神功皇后

でも、なんかつながっている気がするので、、、調べるはもちろん、

ちょっとリーディングをしてみようかな、と思うわけです。

私は能力者じゃないので、ちゃんと本を読んで下調べをして…リーディングに臨まないと答えにたどり着かない。

というか、本読むのが好きなのであれこれ知識を得るんですが、最近はその本を読むことすら導いてくださっているような気がする。。。

 

はおいておいて、

行く先々で感じたのは、神様と呼ばれている存在は、昔に比べて・・・

「ちょっと働きかけてもいいかな?」

と優しくなった気がします。

以前は…もっと頑なで、厳しい感じが強かったのですが、なんか・・・

そわそわと、こう私たちの距離を縮めようとしている気がしています。

 

だから、沢山わたしたち人間側から神様のお話の本が増えて、身近に感じられるようになったのかな~とも思います。

ただ、まだご利益先行だけど、それはそれ。

(昔、とある縁結びの神様でぼそりと「得意なのは縁結びじゃないんだけどね」と言われたことがあるので、以来あんまりご利益には気にしないようにしてます。更に別の理由でもあるんですが。)

 

なので、もし少しお時間があるなら、身近な神社に行ってみては如何でしょうか?

どう話しかけてくれるかは、また別に書いてみようと思います。

 

 

私の聖地巡礼…

勿論、日本では寺社仏閣だったりするのですが、海外では…

韓国の宮殿とか、ちらりとご紹介しましたセドナとか。

 

でも一番、聖地として意識したのがイタリアのアッシジ

 

私が訪れた当時は、まだユーロ統合前で…

オーラソーマ(R)も霊気も一切していないときでした。

 

まずイタリアの知識の皆無に驚く…

確か、イタリア人は一切いらっしゃらなく、それぞれ居住している都市に属する…

例えば、ローマ人とか、ペルージャ人とか。

 

そして独特の聖人信仰

都市ごとに決められた聖人が教会に祀られていて・・・遺体がガラスの棺越しに目視できる。

その聖人(ご遺体)を他国から迎え入れて国際問題とか。

 

イタリアのアッシジには聖フランチェスコさんが祀られているわけです。

江原啓之さんが敬愛されて、ご紹介されていたのでご存知の方は多いと思います。

因みに当時は、そんなことも知らない私

 

ツアーで訪れることになり、前年大きな地震があって修復中のフランチェスコ教会

順路通り、地下に眠る聖フランチェスコさんの棺の部屋へ

脱帽をしてください、とのアナウンスに身が引き締まる・・・

だんだん地下に進むにつれて、ひんやり

 

あれ?

中央にある荘厳な石の棺、明らかにそこを中心に・・・

キラキラと光の水紋というか、広がりが・・・見えないんだけれど、、、

見えないんだけれどある

とても温かくて・・・確か、亡くなって1200年ほど経つのに溢れている

存在感というか

想いというか。

一緒に来ていた友人に言うわけにもいかず

帰ってから聖フランチェスコさんのことを詳しく調べました。(お恥ずかしい)

 

 

亡くなってもなお、溢れる愛でイタリアを護るアッシジの聖フランチェスコさん・・・

きっと、今日も訪れるすべての人をあたたかく包んでいらっしゃるのだろうな、と思うわけです。

 

 

霊感を売りにしている占い師に「あなたって霊感ないよね」と言われました♪

…いや、だからないってば(笑)
 
ってか・・・あなたもね。
見える人…って何となく、おでこのあたりやメヂカラがとても綺麗なんですよ。
輝いているというか。
そうなるにはどうするかは、また別の機会でと思います。
 
で、何度も描くのですが私は霊能者じゃないので…「目に見えないものが見えたり、聞こえたり」というのは、
怖くて仕方がない。
 
でも、叶うのであれば大好きな亡くなった人の姿を見たいと願ったことはあります。
なので・・・神様は私にあるギフトを用意してくれました。
 
実はオーラソーマ(R) やレイキを受講していくうちに、感覚が研ぎ澄まされて…起こった出来事です。
 
 
 

 

その日は、私が初めての会社勤めを辞めて間もない時でした。
もうすでに来月は、オーラ・ソーマ(R)のコースでアメリカのセドナへ行くことは決まっていました。
でも、当時の私はセドナがどういう土地か皆無、仕事を辞めてどうするかも何も考えてなくて、
ただただ、色と光の世界と同時に習い始めた霊気が面白くて、その世界を深く知ることが出来ることに
ワクワクしていました。
ただ、ずっと心残りなのが・・
「前世」に関して、何度か誘導を試みても戻れない、他の霊気の生徒さんやオーラソーマ(R)の同期は見える、
またはわかる、という体験をしていて、自分と統合、つまりは癒しと変容が起こっていて、焦りが全くなかったか
と言えば、ウソになります。
 
実はこの時、私には霊感があるヒーラーさんをメンタ―としていまして、セドナに行く直前にセッションを受けていました。

 

さて、そのセッション中…。
ヒ:「そう言えば、昨日…ネプ○ューンの番組を見た?」
雪:「見てないです。なんか心霊スポットの特集してましたね。」
ヒ:「見なくて正解やったで。電波に乗って「あまり良くないエネルギー」が流れてきたもん。」
雪:「やっぱり、あるんですよね~。…見なくて良かった。」
ヒ:「そしたら丁度、ネイティヴアメリカンの人のエネルギーがきてその「あまり良くないエネルギー」をシャットアウトしてくれはってん。」
雪:「ネイティヴアメリカン…?」
…そうなのです。

 アメリカのセドナはネイティヴアメリカンの聖地なんです。

ヒ:「あれ?何でこんな話になったんやろ??まぁ、偶然ではないんだろうね。」
とそのとき、
雪:「あれ?」
目をそらしてもなんかずっと同じ位置に、ある映像が浮かんでくるのです。
勿論、目もつぶってみましたが…ぼやぁと人がいるのです。
ヒ:「どうしたん?」
雪:「そのネイティヴアメリカンの人、いてますよね。」
ヒ:「うん、来はったなぁ。」

雪:「!!!」

そのネイティヴアメリカンの人は紛れもなく男性でした。
肌は真っ黒と言うより、赤褐色。
位の高い人みたいで、でかいトルコ石の飾り(中央に大1つ、中ぐらいがその左右、小が一番外の計5個)を身につけ、頭にはものごっつい根飾り(正面から見たらライオンみたいな…)、おでこと頬にはホワイトでペインティングをしていました。
ヒ:「あ、彼が送りたいエネルギーがあるんだって。」
雪:「あ、大丈夫です。」
次の瞬間、それはそれは見たことがないぐらい鮮やかな「マジェンタ」(赤紫)の色が目を閉じていてもわかりました。
ヒ:「言葉に出来ないくらい優しいと言うか…温かいと言うか…。」
そして、いきなり雪光の映像は赤い大地へと変わりました。

360度見渡す限り、赤い土そして青い空…。

雪:(わぁ、綺麗!)
するといきなりその映像がぐるぐる回ったかと思うと…、
ポン!

私は、宇宙(大気圏外)に放り出され、地球を外から眺めているのです。

(まるで、スペースシャトルから見る地球みたいな感じ。これで宇宙旅行は行かなくてもいい、と正直に思った。) 
 
「なんてきれいな青い星!私はここで生まれ変わる!」
 

 

そこで、私は我に帰りました。
初めて、映像を見たのはこのときでした。
 
ここで重要だったのは、目を反らしても頭の中でぼやっとですが、同じ位置に人が見えた…。
これは今後、私が「見える」という認識を持つときの基準となりました。
 
と同時に…
私はオーラソーマも霊気もしていない時に「見える」という体験をしていたことも思い出しました。
 
 
 
そしてさらっと書きましたが、私は地球外からやってきていた、ということを知る、というか思い出した日でもありました。
 
因みにここから、セドナへ行って・・・何もなかった、ということはありませんでした。
 
 
 
 

正直、20歳までに「恐い例体験」をしなければ、人生で遭遇することはない。
…と言う友人の言葉を信じていた私

しかし、ことごとく裏切られました(笑)

 

私は京都市の外れの浄土真宗東本願寺大谷派の私学に通っていました。
中学生の頃から陸上をしていたのですが、高校1年のある日、
練習で腰を痛めてしまい、調子を崩してしまいました。

そしてある夜…。
うつ伏せで寝ていたのですが、自分のありとあらゆる感覚が冴え渡っているのに気付きました。
(こういうときは決まって、何か(金縛り)に遭うんだよなぁ。)
と、その瞬間、

ドン!

という衝撃とともに、腰のあたりに「何か」が乗っかりました。
その「何か」は私に馬乗りになっている状態で、はっきり雪光の身体の横から「誰かの膝がある」感触が伝わってきました。

「お父さん、助けて!」

声が出ませんでした。それと同時に、

「助けを呼んでも無駄だ。」

という声というか、思いが伝わってきました。
じゃあ、お経にしよう。と言うことで、学校が学校なので、

「南無阿弥陀仏。」

と何回か唱えたのですが、

「そんなモン、効かん!」

と一蹴。更に調子の悪い私の腰に体重(と言うか圧力)をかけてくるのです。
(じゃあ、どないせーちゅーねん!)
そのときふっと頭をよぎったのが、「大日如来の真言」でした。
実は前日、図書館から「サンスクリット語(しったん文字)で書かれた真言」の本を借りてきたところでした。
…何故、こんな本を借りたかと言うと、当時流行っていた漫画で引用されていたので、深く知りたくて(笑)
自分の記憶力のよさに感謝?しました。
心の中で真言を唱えると、

「それでいい。」

途端に身体に乗っかっていた「何か」はなくなり、楽になりました。
金縛り?も解けたので、すぐさま近くの電気をつけました。
もちろん、朝までつけっぱなし。
起きた朝に夢じゃない、と実感。。。

 

翌晩、ふと目が覚めたとき、多分男性でしょう、体格のいい方が私の隣に寝ていました。
このときは横向けだったのですが、私の身体の上に腕を乗せている感触がはっきりとありました。
でもとてもあたたかく、変な感じがしなかったので(でも顔を見る勇気はない)、
「ありがとう。」
と言ってそのまま寝ました。

 

2夜連続で何かが起こったのはこれが最初で最後でした。

因みに、このことがあって以来「南無阿弥陀仏」は効かないことが判明。
(だって、よく考えたら、阿弥陀如来に帰依します…って言ってもなぁ…う~ん。)

なので、真言は効果あり。。。でも、覚えられない真言もある。

に関しては、別記事に書いているのでよかったら、そちらの記事をどうぞ。