諸事情によりその3を書けず・・。

やっと戻って来れました。


単にパスワードを忘れて入れなかっただけですが・・・。


書くのお久しぶりですね。

テスト期間中だったこともあり延びに延びてしまいました。


完結させたいとおもいます。


オリジナルで成功させるんだと

心に誓った俺はまたアメリカに行ける喜びと

音楽ができる嬉しさでいっぱいだった。


が、思った以上に学校が忙しく

どんどん夢が遠ざかる。

前のオリジナルやってたバンドのドラム君が


Ellegardenのコピーバンドやりませんか?っていう誘いがきて

正直またか・・。と思ったけど、ELLEGARDENは当時

かっこいいじゃんって思ってた(今も)バンドなので

面白そうだなと思って加入。


メンバー構成はそのドラムS君、元々の友達のT君、

前々のバンドで一緒にやった英語ペラペラの女子Vo.M

オリジナルどうこうじゃなくて、本当に楽しめてバンドをやっていた


3月にイベントとしてアジア人を集めたバンドのライブをやった。

主催者がライブハウスの人と顔見知りだったため

実現したっぽい。

そのライブハウスは現在プロが使用しているようなところで

メタル系になってしまうが、

Sonata Arctica, UFO, Children of Bodom、マイケルシェンカーが

ライブをしてるところだ。


音響や照明ステージも完璧。そんな場所

場所が広すぎてお客さんがまばらに見える。

それでも結構集まったと思うんだけど・・。

でも楽しかった。


公共のライブハウスではオリジナルを持っていなきゃダメっぽくて

↑を実現させるには作るしかないなとメンバーの意志が少しづつ固まる

そんな時期だった。

Vo.Mが永久帰国のため脱退する(予定)だったので記念オリジナルを作ろうということになり

結果2曲作った。メンバーそれぞれの意志が結構同じ方向だったので

淡々とうまくいった。

その他に色々と諸事情でメンバー間がぎくしゃくしてるところがあったが、

なんとかいけたかな。


時間は長くかかってしまったが、6月に行われた↑のイベント第2弾に出演して

見事オリジナルを披露できるまでになった。

その後Vo. Mは脱退。


別なバンドのドラム、M君がバンドの解散をしたため

誘いMがVo.兼ギターをやりたいといったのでそれで決定。

現在もそのような面子である。


結構同じフィーリングで留学してからのバンドは

うまくいことが多かった。

今回は特に難しい。

というのはそれぞれの想いが違うから。


M君が入ったことにより、振り出しに戻る。

Ellegardenのコピーというもの。

最初のうちは楽しかった。

けど、技術や独創性やって追い求めていくうちに

Ellegardenをやってて面白さが欠けて行った。

というのはベースが簡単だから。

もう少し楽しく弾ければなって思うんだけど、

だんだんそれが嫌になっていって

M君はアレやりたいコレやりたいというようになって

それが億劫になっていった。


一つの理由として、俺は音楽活動をこのバンドを機に最後にしていること。

永久帰国する上で、あと8ヶ月(当時)しか時間がない。

このままコピバンで終わるのかそれともオリジナルでやっていくのか

最終決断を決めなきゃいけない。

他のメンバーはそれぞれ帰国日が違うので、なんともいえない。


といっても俺らは留学生、別にプロを目指してるわけじゃないんだし

考え方もやり方も方向性もやる気も違う。

それは事実だけど、それはそれですごくひっかかる。

業を煮やした俺は時期的にも気持ち的にも限界が来てて、

このままなんとなくエルレのコピーで行ってしまうのが不安だった。

ので、方向性のことで話し合った結果

「オリジナル」での行くことが決定。


もちろん学業優先なので、

予定より時間が延びてしまうのはしょうがないこと。

現在作成中なんだが、また一つ問題が


曲作る人はT君この人の才能には驚愕する

実力とセンスが見事重なり、数々良い曲を作る。

他のメンバー全員が認めるくらい良い曲を作るんだ。


俺も曲を作ったりするけど、ギターの技術が無いため

完成しても簡単である。元ができれば、T君がアレンジしてくれるので

それはそれで良いかなと思うんだが、中々他メンバーの承認を得られない

いつだったか「もうすべてのオリジナルをT君に任せたらいいんじゃないかな」って

言われたけど、マケズギライの俺はT君からのいい刺激を受けて

ごくたま~~~に良い曲を生み出すことをしてる。


曲に関してはもう言うことのない揃い

だが、二人とも作詞にはまったく自信がない。

作詞の面をM君に託したわけだが、

一向に完成しない。


時期的なこともあり、M君にすべて託してしまうと遅れに遅れるため

2月に3曲あるうちの1曲づつを俺、M,Tに分けて作ることにした。

現在の3月実際あと3ヶ月しかタイムリミットが無い

もうそろそろ曲もすべてできてないとダメだと思う。

これ以上遅らせたら、さらに遅れる危険性があるからだ。

時間時間と追われるばかりに、メンバー間がぶつかることもあった。

想いがぶつかることによって、更に上にいけるのならいいのだが・・。

持ってる想いに差が出るとそうなるのかなと思うこともある。


練習を重ねるうちに、気付いてしまったことがある。

あるメンバーは本当に個人練習しているのだろうか?という点である。

というのは週1の練習であるが、弾くパートを忘れる、歌詞が1行も無い

強くいうが、もちろん学業優先だが、1週間に1時間以上は時間作れると思うんだ。

プライベートまでとやかく言うつもりは毛頭ないが、

練習してるのと練習してないのでは1ヶ月間見てればわかるんです。


俺自身も歌詞を書くことはすごく難しい。

だからS君に協力を求め、共同作業が始まった。

S君は意外なところでキラーパスを送る人なので、

作詞というものに力を発揮することができた。


ときによってメンバーは悪役になる必要があると思う。

だが、中々それもいいづらい。

はっきり言った方がいいのか、ちくちくちくちく・・・してけばいいのか

その辺もわからん。

友達としてはすごく良い奴だからな

想いが強すぎると玉に瑕だから。その辺はわからん。


今、3月。

末までに完成できればと願っているが、どうだろう。

この結果次第で未来が大きく変わると踏んでいる。

オリジナルを作って終わるか。

オリジナルを作って公共のライブで他の知らないバンドと一緒に混じって終わるか。

オリジナル全てが揃わないままギリギリでダラダラして終わるか

コピバンで終わるか。


俺の個人的な夢は叶うのか叶わないかは今後どうなるかな。


時間が経ちすぎてしまったので、色々な問題が出てきてしまいました。

もっと前なら最後は良く終われたのではないかと。


読んでくれたみなさんありがとうございました。



あと3ヶ月で留学生活も終わりです。


もっと色々ブログ書ければなと思います。

バンド以外で 笑