他での舞台観劇経験はあり、オタ歴は長いものの、今回初めてジャニーズの舞台を見せて頂ける機会に恵まれました。ご準備頂いた席は中央ではなかったものの、ほぼ全体が見渡せる1階席でした。(私、かなり興奮してます。)

『DREAM BOYS』
今まで歴代の方がやられた時にはわかない感情がわいて、観れるものなら、観たいと思ったのは、紛れも無く「渡辺翔太」、「森本慎太郎」のコンビだったからだと思います。
この舞台、役名が本人。
結構役名とかで、感情が切り替るタイプなので、ちょっと苦慮しました(ショウタ=渡辺翔太=しょっぴーになっちゃって💦)
それでも、始まればストーリーには引き込まれました。
身体を張る舞台。
暗転した舞台の中央に光るリングロープ。その中で試合を行う2人。
風によろめいたあのしょっぴーの仕上がった体を、ライブ以外で見れるなんて(そこ?)
ストーリーを追う毎にショウタの置かれている状況、感情、コウキ(川崎皇輝)くんとの関係、2人の大女優さんとの関わり、展開は結構早かったように思います。
何よりもショウタがキラキラでツルツルで、筋肉が美しくて、双眼鏡が手放せませんでした。
お芝居に全力投球で本当に力がこもって熱演でしたね。
時に発生するアドリブタイム。
橋が客席にせり出した時は、お客さんに「落ちるよ~落ちたら受け止めてくれる?えっ!くれるの?」といった掛け合いもありました。
「アドリブは苦手だから、このシーンを無くしてくれと光一くんにお願いした」とか、「光一くん、あんたのせいで1ヶ月ずっと滑りっぱなしだよ」とか愚痴を言う場面も(笑)
ワタル(ヴァサイェガ)のアドリブ「フラルネ」はうけてよかったね(笑)
壁歩き(言い方がわからない)や2人それぞれのフライングも、生で観ると迫力大で、家で映像で観ていたものとは段違いでした。
あ、しょっぴーの歌に触れてない💦
しょっぴーの声は、歌声だけでなく、セリフにも感情がのった聞き心地のいい声でした。
2大元宝塚トップ女優(大鳳蘭さん、紫吹淳さん)さんと3人で歌うシーンでも、声が負けてない!対等なセッションでした。圧巻!!
ストーリーはこの先もしかしたらがあるかもなので割愛(記憶が乏しいのが大)
とにかく舞台セットが色々回転するので、色んな方向から観れましたし、会場から登場するシーンもありました。
チャンプ(シンタロー)とのシーンは不思議な安心感があったし、この2人の元の関係性が大きく生きてるな~って。
追われるようなシーンでは、その前後のレイア(中村嶺亜)、タイコウ(佐々木大光)等のJrとの絡みやJrのメンバーの演技、ダンスも熱かったなぁ。(ごめんね、苦手な子は最後まで苦手だった💧)
途中、身を潜めるシーンでは、「この下はボクサーパンツ1枚だゾ」ってクスって笑えたり、トルソーに貼ってある光一くんの舞台のポスターを弄りながら、「次の舞台はこちらを宜しくお願いしま~す」と最終的にはラウンドガールのように見せて歩き、横になるのに邪魔だった(?)光一くんのポスターは「邪魔」っていいながら、剥ぎ取っていました(笑)かなり、光一くんディスってたかも。
舞台も終盤、シンタローとショウタが歩み寄り手を握り歌うシーン。
しょっぴーは泣いて歌えなかったんです。そんなしょっぴーの腕を逆の手でポンポンする慎太郎(使い分けムズい)愛だよ!愛!
号泣ポイントです😭
最後は色んなことが解決し、事実が明らかになって。
皆、未来を見る!そんな終わり方だったかなと(泣いてばかりいたから私、違ったらごめんなさい🙏)
最後は勿論スタオベで、沢山の拍手に包まれました。
ここからが、大千穐楽。
「ここから、少し長くなるなので、皆さんお座りください」と言われ皆さん座りました。
まず渡辺座長からの挨拶「ジャニーズがこんな状態の中、最後まで出来たのは、演者の方、スタッフの方、帝国劇場の方のおかげです。ありがとうございました。」
「負けね~ぞ✊🏻🔥」
胸が熱くなりました。しょっぴーらしい。(いや、勿論私は安定の号泣ですよ💦)
慎太郎、コウキ(少年忍者代表)、レイア(7MEN侍代表)がコメントし、2人の女優からの花束贈呈。
勿論、前後しますが、演者さん達の紹介もありました。
この時のしょっぴーは素敵で最高の微笑みで、暖かく演者達を見届ける座長のお顔でした。(座長の風格、あったよ!しょっぴー!!)
最後は拍手の中、舞台後方で暗転し、2人の座長が、光るリングの中、花束抱えながら、ガッツポーズ(?)で終了。
ダブルカテコはありませんでした。(最後結構長い間、皆さん拍手して帰らなかったんですけどね)
これが、今の私が書ける大千穐楽の感想文です。
色々と変化のあるこのタイミングでこの舞台を観れたこと、一生の宝物の1つとなりました。
本当に観れてよかったです。
拙い感想文、最後までご覧いただきありがとうございました。