そうそう、こんなジャンキーな私が、どうやって四毒を抜くことができたのかも
記録しておこうと思う。
甘いものが無いと禁断症状が出るほどの砂糖中毒状態だっただけでなく、
パンやバター、揚げ物が大好き!ホットミルクにもお砂糖を入れ、
オリーブオイルにこだわってパスタもたくさん食べていた。
だから最初は「1週間だけやってみよう」ということでヘタレスタート!
最初はやっぱり口寂しくなり、すぐに
「あー!甘いもの食べたい、クッキー食べたい!!」って気持ちになったけど、
その時ちょっと閃いたんです。
「そうだ!こんな時はシンプルな醤油煎餅食べればいいんじゃない?」って。
そして、自然食品コーナーに走って、
砂糖や植物油脂が入っていないお煎餅を何種類か買い込んだ。
それ以来、「甘いもの食べたい!」病が出てくると
バリバリとお煎餅を食べた。
すると、別に砂糖や小麦粉じゃなくても大丈夫だってことがわかった。
もちろん大満足では無いけれど、結構いける。
そのうち、ネットでポン菓子(無味)というものを見つけ、
高級塩を振りかけたりして食べてました。
そんなことをしていると、体調が良くなってきて
いつの間にか1ヶ月この生活が続いていたのだ。
何も食べずに砂糖や小麦粉を抜くのは無理だったかもしれない。
でも、お煎餅やポン菓子(無味)やコーヒーのおかげで
気づくとお菓子に対する情熱は消えていた。
もう今や目の前の人がケーキ食べていても心は動かない。
(クリスマスに、お付き合いでちょっとだけケーキを食べたけど
そんなに美味しいとは思わなかった)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
一方、ご飯を食べ続けるために私が工夫したことも記録しておく。
ご飯に飽きて発作的にパスタやピザが食べたくなったら大変だ!と思ったので、
私はレンティオで「釜戸炊き」という触れ込みの、とても高価な炊飯器をレンタルした。
そして、お米もワンランク上の白米を購入。
(↑この組み合わせ、炊き立てが信じられないぐらい美味しいので外食も減った)
さらに、ご飯が美味しくなるようにと
キムチ・明太子・高級のり・シャケ・高級ふりかけ・高級納豆などを買い込み
鍋や具沢山味噌汁とお肉や魚の主菜を揃え、
毎食和食でも飽きない体制を構築したのだ。
この作戦が功を奏し、
スタートから1ヶ月で完全に小麦粉・植物油脂・乳製品からも離れることができた。
ーーーーーーーーーーーーー
よしりんのすごいところの一つは
「砂糖をやめよう」「小麦粉をやめよう」と単品で規制しなかったことだと思う。
4つ一気に!となったからこそやめることができた。
(それぞれに集中しなかったからこそ未練が少なくて済んだのかも)
あとは適正体重に戻れば、私は周囲の人たちにこの話を伝え始めるんだと思う。
もし今「そんな生活無理だ!」と思っている方がいらっしゃったら
わたしのように「1週間だけ」ということでスタートしてみることをお勧めします。
だって今私はとても体調が良くなり、幸せだから。






