南の島、海辺で余生

南の島、海辺で余生

The world is profound and mysterious

1/18日、知り合いに誘われて、お菓子作りに行ってきた。

「ゆきみし」という名で、餅米と白米と砂糖で作るらしい。

混ぜて1時間、蒸して1時間、その間の作業が1時間で合計3時間で完成!味は?

 カステラのような、羊羹のような、ういろうが一番近い味かも?

 

数年前に中古で購入したiPhone8(3万位)から電話すると「この電話は4/1から掛けずらくなります」と毎回案内の声が始まるので、数年前に新品で購入した、DIGNOケータイ KY-42Cにsimを入れ替えたら、通話もショートメールも使えたので、しばらく、これを使ってみようかなと。

 simはマイネオの、ドコモ回線、スタンダード(最大1.5Mbps)で使い放題。通話10分無料、月額1540円多分。

 それにしても、SIMを入れ替えるだけで変更できるのって、随分進化した感じ。

 

毎朝、近くの喫茶店に行き30分くらい過ごす。会話というか、言葉の発声練習というか、安否確認というか、井戸端会議というか。

 

・生活を快適にするために、物を買ったり

・いざという時、もしかしたらの時の為に、貯金したり

・必要な食べ物を、育成したり

・知識を得るために、勉強したり習得したり

 そんなことをすることも大切ではあるが、人々と日々交流したりすること、これも大切なことであり、貴重な財産となるような気がする。

 

家の周囲の畑が、ただの雑草地になっていたので、近くの畑で耕している知人に、お願いして、耕して頂いたら、たった20分程で、まるでマジックを見ている映像の中で、あっという間に変身した。

沖縄で購入した中古車の名義変更を7日の午前中にレターパックで郵送したら、なんと、9日の17時に車検証とナンバーが完了して帰ってきた。レターパックは船ではなく、一日一便しかない飛行機で往復しているみたいだ。

 今回、埼玉の自宅から、家にある古い軽自動車を島まで持ってこようとしたら、新年ということで、一番早くて1/8日だってことを、確認しなかったため、持ってこれなかった。そしたら、沖縄の中古車屋で安いポンコツ車が売りに出ていたので、面白半分で購入した。現車を見ないで代金を振り込んだりして、自分ながらいい加減な人間なのが、改めて自覚した次第。

車で45分、葛西水族館

 

左にデズニーランド、右にホテル群が見える

 

それにしても、沖永良部島の温暖な気候に帰りたい。高齢者には関東の冬はキツイ。

 

今回の那覇~羽田のANAの飛行機は約2時間で到着。時々、スピードメーターを確認したら時速1100kmと表示。調べてみたら、秋から冬の時期には偏西風?の影響で200kmくらいスピードがプラスされる時もあるらしい。

人口1万程の小さな島であるが、まだまだ、知らないことが沢山。

 小さな島の中の、更に小さな集落の田皆という所に無料の図書館があるという。集落の篤志家が自宅の一部に誰でも利用可能の20畳ほどの図書館を必要な人に開放している。半分ほどが漫画で私の好きなワンピースもほぼ全巻そろっている。近所の小中学生が利用しているらしい。

 埼玉県越谷市(人口34万)という、私の実家の三郷市(人口14万)の近くの町で土木事業の会社を経営しているそうだ。そして、案内をしてくれた人は、千葉県松戸市近辺で高校教師をしていた方で今は島に帰ってきている。松戸市(人口50万)も家から車で30分ほどの町である。

東京と沖永良部の10日間の最低気温の差は約15度程ある。

冬の寒い4が月間は、こちらの温暖なところで過ごそうという計画であったが、年末年始と2月から3月の個人の確定申告時は関東に帰る予定。

 法人の確定申告は、島の税理士さんに依頼しているが、9月決算の確定申告の代金が6万円という低額+毎月の顧問料も無し、とういうことで本当に感謝感激。

 

 毎日のルーティーン

朝8時30分ごろに、徒歩で近所の喫茶店に行き、30分位そこで近所の人と「井戸端会議」。そこでは、お菓子や果物が店のコーヒーとは別に、持ち寄って、食べたり、お互いの安否確認も兼ねて、日本語の発声練習も行っている感じ。