個人的に2025年は採卵に励んだ1年でした。
確定申告をしながら気付いたのですが、1年で8回も採卵していました…。
後半の2回はOHSSの症状もあり、本当に辛い1年でした。
…痛かった記憶しかない。
夫が県外に単身赴任中で、採卵日にだけやって来るスタイルだったので、あまり相談もできず、この1年の治療はクリニックの先生だけが頼りでした。
4月に正常胚を移植するも陰性。
絶望しましたが、心を無にして淡々と採卵を続けました。
8月にようやく2個目になる正常胚を獲得しましたが、グレードが心許なく、なんとかもう1個正常胚を獲得できればと、年内いっぱい採卵を続けることにしました。
結果がどうあれ、私の体力的にも我が家の経済的にも採卵は2025年いっぱいでやめよう。
それだけは夫婦で決めていました。
子宝と聞けば、できることはすべてやりました。
九州地区はもとより、伊勢神宮にも参拝しました。
その後3回の採卵を経て、4ABの正常胚を獲得することができました。
採卵中心の生活になっていたので、不妊治療中の唯一の楽しみであった推しのLIVEにも行けませんでした。(心は無)
移植周期には子宮鏡の検査を希望しました。
併せて内膜スクラッチもして移植に備えたのですが、当日の血液検査の値から排卵しそう→薬で排卵を止めよう!→止まらず排卵済…と、移植も1度延期になりました。
この頃には生理周期もかなり不規則になっていたのですが、翌月になんとか移植することができ、
先日、不妊治療のクリニックを卒業することができました。
移植時の内膜は8mmなかったこと、基礎体温は安定して低かったこと、判定日まで何の症状もなかったこと…そしてこれからも不安はたくさんありますが、どんな時も皆様のブログを拝見することで、とても勇気づけられていました。
本当にありがとうございます。
赤ちゃんを待っているすべての人のもとに、奇跡が訪れますように🌸