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こんにちは。
ハナクソ会議代表の八木です。
「性善説と性悪説」…
あなたはどちら派でしょうか?
ちなみに私は「性悪説」を唱える成人男性です。
人は、そもそも、自分本位な生き物であり、
私利私欲を、どうしても優先してしまう生き物です。
それを根拠に…
もし、性善説が成り立つのであれば、
この世に、道徳や法律など存在するはずはありません。
しかしです。
人間とは、時には自分を犠牲にしてまで、
他を思いやる「善」も持っています。
良く犯罪者を知る人物が、「とても良い人だったのに…」
と言いますが、私から言わせれば「そりゃ、当たり前」です。
人は良いこともすれば、悪いこともする…
人を善か悪かで分けること自体、ナンセンスなのかも知れません。
ちなみに私は、「幼い頃」に、それを悟っています。
私は、小さい頃、親に連れられ、
近所のお風呂屋さんによく通っていました。
すると、いつも優しいおじいちゃんがいました。
そのおじいちゃんは、いつも私に話しかけてくれ、
お風呂上りには、必ず「マミー」を買ってくれました。
「マミーは乳酸菌が豊富だから、
お通じも良くなるし、体に良いから飲みなさい…。」
そう言って、いつもマミーを買ってくれました。
「おじいちゃん、ありがとう!」
私がそう言うと、おじいちゃんは、
笑顔で私の頭をなでてくれました。
本当に優しくて、大好きなおじいちゃんでした。
しかしです…。
ある日を境に、そのおじいちゃんは、
お風呂屋さんに、全く来なくなりました。
そして、なぜか私の親も、
そのお風呂屋さんには行かなくなり、
しばらく経って、そのお風呂屋さんは潰れました。
それから数年後…
たまたま親と話している時に、
思い出話として、そのお風呂屋さんが出てきました。
その時に、初めて分かったのですが…
実は、あのお風呂屋さんに親が行かなくなった理由は、
「薬湯事件」というものがあったからだそうです。
薬湯事件とは、ある老人が薬湯の中で、
ウンチをしていたことが判明した事件で、
湯船の底には、大量のウンチが見つかったそうです。
たまたま、老人のウンチが底に沈まず、
お湯に浮いたため、足がついたそうです。
その話を聞いた時…
私の頭の中には、「薬湯事件」と
「優しかったおじいちゃん」がリンクしました。
「お通じがよくなるから、マミー飲みなさい…」
もう一度申し上げます。
人は、善と悪、
つまりマミーとウンチの両方持っています。
つまり、人を単純に「善悪」、
つまり「マンチ」で判断すべきではありません。
これは一つの基本的思考です。
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