入院した時に渡されていたパンフレットの後ろに
流産・死産・新生児をなくされた親の会の紹介があり
助産師さんからも「このような会もありますので、辛くなったり参加してみたいと思ったら、参加してみてくださいね。」と言われていました。
どうやら東北には宮城と岩手にしか、このような会がなく…
私の住んでる場所からは遠い…。
私は夫や周りに恵まれているので、このような一般の会に行かなくても立ち直れているし、
牧師である夫が良きカウンセラーだしね…と思いつつ、このような会があるんだとだけ覚えておこうと思っていました。
だけど、徐々に希安くんが与えてくれる良い出逢いなんじゃないか。このような会に参加できる機会ってそうないんじゃないかな〜と思うようになっていき…。また、キリスト教を信じていない親がどのように立ち直っていっているのか不思議に思い、それを知りたいと思ってきました。
不妊外来での診察で治療再開が延びて、風しんワクチン接種するまでに2週間もの猶予があるから、なんとか頑張れば岩手の集まりになら参加できそうと突き動かされて、
サイトの参加フォームのメッセージに
「2023年7月26日の妊婦検診でお腹の子が「無脳症」と診断さ
と書いて送信しました。
そしたらすぐに自動送信でメールが来て、改めて担当者より連絡が来ること。1週間以内に折り返しの返事が無い場合は再度メールをしてほしいとのことでした。
送信した次の日には担当者さんから返信が来て、
「はじめまして。スタッフの○○と申します。
この度はご連絡ありがとうございます。経過を読ませていただきまして、つい先日の話で、私もなんだか胸が張り裂けそうです。。まだまだ日が浅く辛い真っただ中にいらっしゃるのではないかと思
参加、承知いたしました。
盛岡駅西口にある○○○の○○○会議室ちょっと奥まってわかりにくい会議室なのですが、なんとかたどりついていただけますように・・・。時間は10時~で、会場費として参加費500円を頂戴しております。
また当日、クリニックの助産師さんも参加予定です。もし、医療者がいると辛くなるようであれば、お断りもできますの
青森からいらっしゃるのでしょうか。
道中、どうぞお気をつけていらしてください。
当日、気持ちが向かなくなった場合には連絡は不要です。
それでは、スタッフ一同お待ちしております。」
と温かいメールで。助産師さんの参加は特に気にすることなかったので「大丈夫です」と返事しました。