子宮をラミナリア(昆布)につままれて膨張されてる痛みで、5時には目が覚めて少しベットでゆっくりして。

 

食事は助産師さんから「食べれるなら何でも食べていいですよ!体力使いますからね〜」と言ってくださっていたので、昨夜、夫に買ってきてもらったサンドウィッチとヨーグルトを食べました。

 

昨日より備えができて、今日こそは早いうちに出産できたらいいな〜と願いつつ。血圧・体重・体温を計り終えました。夫も早めに朝ごはんを済ませてくれて。

 

看護師さんが迎えに来られて車椅子での移動をススメられましたが、昆布ラミナリアがぶっ刺さるあせると思いカートを押して歩いて移動させてもらいました驚き

 

そして着くなり、また着替えてベルトしめて点滴が始まりました。

 

そして、やっとガーゼとラミナリア(昆布)7本抜いてもらって、またガーゼ抜かれる時が痛いあせると思いつつ…、抜かれた開放感で陣痛促進剤を入れられたことも忘れてほっとしました。

 

昨日みたいに長期戦になると思った私は、このブログを書いてみようとタイトルと紹介文を書いていると・・・昨日とは違う腰の痛みが始まり…ブログ書いてる余裕ないとスマホを置いてあせる

 

助産師さんが気付いてくれて、横になることをススメられて、「深い呼吸。呼吸に集中して〜。ご主人、腰をさすってあげてください。」と言われて


フゥーーー。

夫のさすり方が優しくてあせる思わず「もっと強くさすって!」と言ってしまい…、

腰が折れる〜あせるあせるあせると思うような陣痛が4〜5回続き、急に温い水がすごい漏れたあせるこれ破水ってやつ!?破水始まりだと赤ちゃんキレイに出てこれないんじゃ驚きと思いながら焦っているとあせる

 

医師と助産師さんの準備ができて、夫は退室あせる

音楽は奇しくもクリスマスの讃美歌が流れ続けていて…

 

ベットだった台があっという間に分娩台に変わり、医師から「深い呼吸をしながら、次の陣痛のピークがきたら便を出すように踏ん張ってみてください。」と言われて、もう何が陣痛か分からないけど、踏ん張るぞ〜と2〜3回踏ん張るとスルッと出てきてくれました。後から聞くと10時ちょうどとのことでした。

 

医師から「本当に上手!キレイに赤ちゃんでてきてくれましたよ〜」と言われて

 

夫も入ってきてくれて

 

助産師さんが「まずはお母さんのもとに」と言われて、シートに包まれた小さな赤ちゃんを抱かせてもらいました。泣きながら心から「私たちのもとに来てくれてありがとう。」と言えて、夫と一緒に「ありがとう」を伝えられました。

 

赤くてこわいかな〜と一瞬思ったけど、夫が「本当にキレイ!かわいい〜おねがい」と言ってくれて、私も恐る恐る見てみると、本当にキレイで脳もキレイにあって、安らかな顔していて、美しくてかわいいおねがいと思いました。

 

写真も撮ってもらったりして落ち着いて、赤ちゃんのベットに希安くんを置かれた時に、私はダメ元で「性別は何ですか?」と聞いてみました。

 

医師が「大事よね。どっちだろう?」助産師さんが「たぶん男の子だと思います。」って言って確認してもらったら「男の子です。」と教えていただき、夫も見に行って「うん!ついてる。男の子だね!」って教えてくれて。ずっと女の子だと思っていたのと、性別わからないかも…って思っていたので、性別がわかって男の子だったと知って驚きつつ、嬉しかったです照れ

 

その後、医師と助産師さんが「胎盤がまだ出てないけど、出そうな〜気がする。」と焦って話てる中、夫は希安くんを見て、ずーっと「かわいい〜おねがい」と言っていて(笑)

 

医師と助産師さんから、私の治療がまだあるのでご主人は外で待機しといてください。と言われてるうちに、私はドロっと何か出てきた気がして…。

 

そしたらそれが胎盤だったみたいであせるその後、先生からお腹をこれでもかってゴシゴシされ続けて。「出血がすごいですね〜」と言われながら意識が遠のく〜と思いつつ、右腕関節と左腕関節にも点滴が増えて、3つの点滴されたらだんだん意識もしっかりしてきました。終わったと思ったらお腹にアイスノンを置かれました。