朝は少し早く目が覚めたので、礼拝堂へ

 

出産を終えた感謝の祈りと、夫に頼まれていた火葬前式と葬儀式で賛美する讃美歌選びをしようと思ったので。

 

はじめに感謝のお祈りをして、讃美歌選ぼうかな〜としているところに夫も礼拝堂に来てくれて

 

2人で希安くんとの思い出を話しながら、讃美歌を選ぶことができました。感謝なひとときでした。

 

 

朝ごはんは近くのカフェですませて

 

私はやっぱり葬儀会社とか入れずに家族だけでささやかにすませたいな〜と思ったので、夫に相談してみると、式に集中したいから他は葬儀会社に頼みたいとのことで、夫に葬儀関係は全てお任せしているのでお願いすることにしました。

 

10時半から葬儀会社が家に来て打ち合わせが始まりました。

 

私は葬儀会社との打ち合わせは初めてのことだったので緊張しましたが、夫は慣れていて色々こちらの要望を伝えてくれました。

 

葬儀会社の方も親切で礼拝堂の下見もしてくださり、火葬と葬儀の費用もわかりやすく教えてくださり、思っていたよりお手頃で助かりました。そして、17週ぐらいの赤ちゃんは火が強いと骨が残らないともネットで知っていたので、1番早い9時の火葬にしてもらい、火葬場の方にもしっかり伝えてくださり感謝でした。

 

8時30分に火葬場に着き、10分ほどで希安くんを病院でもらったエンゼルボックスから自分で用意したエンゼルボックスに移動してお花まで飾って。8時40分から火葬前式。9時に火葬。11時から葬儀式となりました。

 

 

葬儀会社との打ち合わせを終えて。

母と3人で近くのお店でランチをしました。その後、教会御用達のお花屋さんで、エンゼルボックスに入れる用のお花を数本、私の好きなひまわりも購入しました。

 

お家に帰って、火葬前式の前にすぐにエンゼルボックスに入れられるようにと、お花を短く切って束にしておきました。

 

その後は、医師から安静にと言われてたのと、疲れてるのもありお昼寝をしました。

 

目覚めるともう夕方で、夫と母と3人で力をつけようということでウナギを食べに行きました。そのまま母はちょうど行われている「ねぷた」を見に行き、夫と私は葬儀準備。私は夫が原稿を作った火葬前式と葬儀式の式次第を印刷しました。

 

それから、夫と母は温泉に行ってもらい私はシャワーですませて、この日はおやすみしました。