出産後から出血は今も続いていますが、昨日8月31日に産科での最後の診察を終えることができました。2023年の8月はあっという間の一ヶ月で、それでいて、すっごく濃いぃ〜濃いぃ〜一ヶ月だったなぁ〜と思わされています。

 

 

退院してまず8月10日(木)に診察がありました。

体調はその後大丈夫ですか?と心配してもらいながら、悪露(おろ)がまだ出ていないので、痛み止めと一緒にメチルエルゴメトリン錠(子宮を収縮させる薬)を処方してもらい、この日は早く終わりました。

 

 

次、一週間後の8月18日(金)に診察がありました。

同じ薬を処方してもらい、希安の納骨式のために8月25〜27日と長崎に帰省する旨を伝えて、診察の日にちを変更してもらいました。その後、看護師さんから他のスタッフがお話したいとのことで少し待っていてもらってもいいですか?と言われたので待っていると、無脳症と診断されてから出産までお世話になった助産師さんが来られて個室でお話をしました。

 

退院してから寝れていますか?ごはんは食べれていますか?ご主人に話せていますか?お骨を早くに手元から離れるのは寂しくないですか?などたくさん聞いてくださり、感謝でした。

 

夫にも診察で話たことは共有して、私は「お骨を納骨するの早いんかな〜?寂しくなるのかな〜?」って聞いたら、夫は「お骨に希安ちゃんはいないからね。天国で見守ってくれてるから。寂しくないよ。希安のお骨が実家にあることで帰省する楽しみも増えるからね。」と言ってくれました。

 

次のブログで納骨式について話すとして。

 

 

昨日8月31日の診察では、手術もしてくださった担当医が診てくださいました。

生理もきて悪露もしっかり出てるとのことで、もう薬は処方しないでいいこと。

今日で産科は終わりですと伝えられました。

 

その後、「次から不妊治療再開しますか?採卵はできますが…。それとも少し休みますか?不妊外来の予約もとることできるけど…?」と言われたので、

 

私は病院と繋がっていたいのと何かしていたいと思い、「再開します!予約お願いします。」と伝えました。それでは〜ってことで9月中旬に予約しました。

 

また、自己注射と採卵の痛みの日々が始まるんだぁ〜と思いつつ。。

 

夫にも伝えたら「もう再開していいの?(希安ママ)の体は大丈夫なの?担当医の先生が言ったの?」と驚いてはいたけど、最後は「(希安ママ)が大丈夫ならいいよ。無理しないでね。」と言ってくれました。

 

確かに早いかぁ…。少し休んだ方が良かったかな〜と思いましたが、

不妊治療は早ければ早い方がいいのと、日常の忙しさで再開するタイミングを逃しそうなので、良かったかなと思っています。

 

治療再開したらまた弱音を吐いてしまいそうですが…あせる