9月中旬に、悪露がまだ続く中、久しぶりに不妊外来へ

 

まぜ先生は、

「3ヶ月は休まないといけないけど、これからどうされていきたいですか?」と言われたので、

 

「できれば早く採卵だけでも再開したいです。」と伝えたら

 

「申し上げにくいんだけど、(希安ママ)さん凍結胚が1つ残っていてそれを戻さないで採卵すると、

保険適用外になってすごい金額になるの。大阪や東京では卵があっても10〜20個と保存したいって人が中にはいて。

その全てを保険適用には出来ないでしょ。だから凍結されている卵が残っている場合、保険適用で凍結はできないの。

(希安ママ)さんには気持ち的には採卵してあげたいって思いはあるんだけどね。」と言われたので、

 

私は

「無脳症を授かった胚と同じ時の胚なので、それを戻したらまた同じようなことになるんじゃないかって心配なんですけど…」

 

先生ははっきりと「それは関係ないけど、同じようなことは起こらないとも言えません。でも同じ時の胚っていうのは全く関係ないですよ。」と言われて

 

「それでも保険適用外でもいいってことで(希安ママ)さんが採卵したいって言っても、今不妊治療を希望する人が多くて、早くても12月になるから変わらないし…。(希安ママ)さんは今回のこともだけど、不妊治療の時も、決して平坦ではなかったと思うの。だからゆっくり体と心を休めて、12月に凍結胚を戻すことから始めるのがいいと思うけど、どうかしら?」

 

確かに、不妊治療が平坦ではなかった私だからわかる。保険適用外で採卵したとしても、凍結胚が出来るって保証がないことを…。

ここは受け入れるのが正しいなと思い、

 

「はい、わかりました。そうします。」と伝えました。

 

「あと、それに(希安ママ)さん、担当医から聞いてたかも知れないけど…あせる

風しんの抗体が低いの。だからこのタイミングで風疹のワクチン接種することをオススメします。そして、風しんのワクチンを接種したら3ヶ月は妊娠お休みしないといけないからね。風しんのワクチンは確か補助か無料で受けられるはず。市に問い合わせて調べたらわかるはずで。ここでは受けれないから、どこで接種できるかも聞いてみてほしいの。どうかしら?」

 

私は、

え、もっと前に風しんの抗体が低いこと調べて言っといてほしい…と思いつつも、

 

先生が「小さい頃に風しんにはかかってたみたいだけど、抗体が低くなっているからね。」と言われるので…

 

もう「はい、わかりました。」とだけ言って、次回の診察は治療再開してもいいか体の様子を見るために11月中旬に来てくださいと言われて、家に帰りました。