長崎から経由のため大阪国際空港へ。
一番上の姉家族が住んでるので、一泊させてもらうことにしていました。
無脳症がわかって、
こんな重たい私たち2人が泊まって大丈夫かな〜?と思い、母に電話して聞いてみましたが、「長女家族なら大丈夫よ。温かく迎え入れて、あなたたちのために祈ってくれるよ。」と言ってくれました。
飛行機降りると、姉と姪っ子2人が笑顔で迎えてくれて、とても嬉しかったです。
車まで行くと、とても忙しいはずの義兄まで迎えにきてくれていて。
私の好きなお好み焼き屋さん(実は私は生まれて6歳まで大阪にいたので)、昔住んでいた実家の近くに連れて行ってもらいました。
待たなければ入れない人気店で、待っている間に私の生まれ育った場所を散歩して。
車の中では、夫の証も聞くことができて。
道中、温泉上がり、家に帰ってからもたくさん話して。希安のこともたくさん話せて感謝でした。寝る前には、お義兄さんが私たち夫婦のために、夫が姉家族のために祈り合う時も与えられて感謝でした。
兄弟で祈り励まし合えることに、心より感謝しました。姉家族の優しさが心に沁みました。
次の日は、最初に大阪経由にした本当の目的、夫の牧師服(カラーシャツ)を購入するために玉造にある「ピエタ」に行きました。
私は初めて行くところで、夫からピエタの近くにある玉造教会は大阪で一番大きなカトリック教会だという情報だけ教えてもらっていて。
夫は懐かしそうに「ピエタ」の前にあるカトリック玉造教会へ入って行くので
「え、入るの?入っていいの?」と動揺隠せない私に、夫は「少しだけ」と行って中に入りました。
中に入ると
イエスの十字架の歩みが木彫りで細かく描かれていて圧巻!
岩渕まことさんの「父の涙」の歌詞が心に迫る
本当に私たちのために愛するひとり子を十字架につけられたんだと迫ってきて
思わず涙が溢れて、希安のことで本当に苦しんだけど
神様はわかってくださり、包んでくださるお方なんだと確信しました。
素晴らしい礼拝堂を見ることができて感謝でした。
