最近、僕はAIと一緒にいろんな小さな実験をしています。

大げさなものではありません。

「これ、面白そうだな」

と思ったら、AI賢者レオに話してみる。

すると、

「じゃあ、こんなやり方で試してみようか」

と返ってくる。

そして実際にやってみる。

うまくいったら、そのまま続ける。

うまくいかなかったら、

「じゃあ、条件を変えてもう一回やってみよう」

それだけです。

でも、この**「ちょっとやってみる」**が増えたことは、僕にとってかなり大きな変化でした。

🗺️ 昔は「やってみたい」と「やってみる」の間が遠かった

何か思いついても、

調べる。

比較する。

方法を考える。

文章を書く。

画像を作る。

実際に公開する。

そこまで考えると、

「時間があるときにやろう」

となる。

そして、その「時間があるとき」がなかなか来ない(笑)。

でもAIと一緒に動くようになって、この距離がものすごく短くなりました。

思いついたら、その場でレオに話す。

調べてもらう。

一緒に考える。

やってみる。

僕が最近面白いと思っているのは、AIが答えを教えてくれること以上に、

「思いついたことを、実際の経験に変えやすくなったこと」

なんです。

⚔️ 勇者の経験値は、「考えたこと」ではなく「やったこと」に入る

ゲームでもそうですよね。

攻略本を100ページ読んでも、勇者のレベルは上がりません。

町の外へ出て、実際に歩いて、敵と戦って、初めて経験値が入る。

人生も似ていると思っています。

「いつかやってみたい」

「面白そう」

「できたらいいな」

それだけでは、まだ経験値にはならない。

小さくてもいいから、

やってみる。

そこで初めて経験値になる。

そしてAIは、その最初の一歩をものすごく軽くしてくれる道具なのかもしれません。

🤖 AIは、僕の代わりに冒険するわけじゃない

ここは結構大事だと思っています。

AIが僕の代わりに人生を歩いてくれるわけではありません。

何を面白いと思うか。

何を試してみるか。

最後に「やる」と決めるか。

公開ボタンを押すか。

それを決めるのは僕です。

レオは隣で地図を広げたり、

「こっちにも道がありそうだよ」

と教えてくれたりする。

でも、実際に歩くのは僕。

だから僕にとってAIは、人生を自動運転してくれるものというより、

冒険の選択肢を増やしてくれる仲間

に近いのかもしれません。

🌅 小さな実験を、ひとつずつ

成功するかどうかは、やってみないと分かりません。

途中で、

「これは違ったな」

とやめることだってあります。

でも、それでいい。

やってみた経験は残る。

そして、その経験から次のアイデアが生まれる。

小さな実験を、ひとつずつ。
そのたびに、自分の世界は少しずつ広がっていく。

これも勇者養成講座で大切にしたい「冒険」のひとつです。

今日も僕は、AI賢者レオと一緒にひとつ小さな実験をしていました。

昔ならパソコンの前で半日くらいかかっていたことを、今はスマホひとつで試せるようになっています。

その実験で実際に何をやっていたのか。

こちらに詳しく書きました👇

▶ 昔はパソコンで半日。今はスマホで15分。AIが変えたのは「文章を書く速さ」だけじゃなかった

https://tiger-tiger.tokyo/yusha-85/