[栄養療法が有効だった寝言症例]
(横山歯科医院)
http://yokoyama-dental.jp/somniloquy1001.html
[睡眠障害がめまいを伴う難病メニエール病の一因になる]
(マイナビ 2015年2月20日)
その論文の根拠になった実験は、メニエール病の患者、数十人に入院して
もらい、睡眠中の呼吸や脳波を測定するというもの。
その結果、睡眠時間は健康な人よりも30分ほど長かったものの、ノンレム睡眠
(深い睡眠)が少なく、レム睡眠(浅い睡眠)が多いということがわかった
そうです。
この結果を踏まえてメニエール病患者に専用マスクと食事指導で治療を行った
ところ、半年間ほどでめまいや睡眠時無呼吸などの症状は改善されたそう
です。
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/20/102/
(マイナビ 2015年2月20日)
その論文の根拠になった実験は、メニエール病の患者、数十人に入院して
もらい、睡眠中の呼吸や脳波を測定するというもの。
その結果、睡眠時間は健康な人よりも30分ほど長かったものの、ノンレム睡眠
(深い睡眠)が少なく、レム睡眠(浅い睡眠)が多いということがわかった
そうです。
この結果を踏まえてメニエール病患者に専用マスクと食事指導で治療を行った
ところ、半年間ほどでめまいや睡眠時無呼吸などの症状は改善されたそう
です。
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/20/102/
[睡眠時無呼吸症があると腎臓病のリスク]
(Medエッジ 2015年2月15日)
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の人は腎臓病のリスクが2倍近くになるようだ。
心臓や血管の病気と関連するほか、死亡率が高くなると分かっている。
http://www.mededge.jp/a/resp/8796
(Medエッジ 2015年2月15日)
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の人は腎臓病のリスクが2倍近くになるようだ。
心臓や血管の病気と関連するほか、死亡率が高くなると分かっている。
http://www.mededge.jp/a/resp/8796
[女性に多い成人のおねしょ、適切な治療で大抵は改善]
(あなたの健康百科 2012年5月15日)
最も多いのは、夜間の睡眠中に抗利尿ホルモンの分泌が不足し、尿量を
コントロールできないケース。
http://kenko100.jp/articles/120515001512/index.html
(あなたの健康百科 2012年5月15日)
最も多いのは、夜間の睡眠中に抗利尿ホルモンの分泌が不足し、尿量を
コントロールできないケース。
http://kenko100.jp/articles/120515001512/index.html
[舌の肥大が睡眠時無呼吸の原因か?]
(HealthDay News 2014年9月30日)
睡眠時無呼吸は多くの米国人にとって潜在的な健康リスクだが、この疾患の
背景には「肥大した」舌が関連する可能性があるという。
http://www.healthdayjapan.com/
(HealthDay News 2014年9月30日)
睡眠時無呼吸は多くの米国人にとって潜在的な健康リスクだが、この疾患の
背景には「肥大した」舌が関連する可能性があるという。
http://www.healthdayjapan.com/
[自分に合わないまくらは顔のむくみや首のシワの原因に!?]
(IRORIO 2014年02月12日)(鈴木 かなる)
「朝起きると首や肩がこっている」「長時間寝ているのに熟眠した感じが
しない」という睡眠にまつわる悩みを解決すべく、オーダーメイドまくらが
注目されている。
良質な眠りとは「量」と「質」の両方が必要だが、まくらは睡眠の質に
ダイレクトに影響を及ぼすもの。
”自分に合わないまくら”を使い続けていると、頭痛や肩こり、いびきや不眠
などの原因になる他、睡眠改善インストラクターの友野なお氏によれば、
まくらが合っていないと首を歪めたり圧迫したりする不自然な姿勢になり、
血液の流れが悪くなるそう。
まくらの高さは例えば、低すぎれば顔のむくみ、高すぎれば首のシワなどの
原因にもなるといい、健康だけでなく美容の面でも自分に合ったまくらを使う
ことは重要と言えそう。
寝具メーカーの西川リビングと、オムロンヘルスケアが行った「”自分に
合ったまくら”と眠りとの関連性」についての共同実験では、“オーダーメイド
まくら”、つまり、自分に合わせて作ったまくらを使用すると、中途覚醒が
減少して睡眠時間が伸び、熟睡時間が増加することがわかった。
例えば肩こりや首こりを感じる回数は1週間に2.6回から1.6回に、夜中の
目覚め回数は2.8回から2.5回に減少した。
睡眠効率は使用前は85.4%だったのが使用後は86.3%と0.9ポイント上昇
した。
何より、体験者自身が「とても楽に眠ることができる」「朝までトイレに
行かない日が増えた」など、良い睡眠を取れている実感を得られたようだ。
では良いまくらの条件は何かと言うと、1つは「自分に合った高さである
こと」。
もう1つは「寝返りがしやすいこと」だそう。
オーダーメイドまくらは専用の立位測定器(フルボディトレーサー)で立った
まま体型を測定し、抽出したデータをもとにまくらを正しい高さと硬さに調整
して作るという。
世界に1つの自分だけのまくら。
少し贅沢だが、快眠のために作ってみたいかも。
http://irorio.jp/canal/20140212/112000/
(IRORIO 2014年02月12日)(鈴木 かなる)
「朝起きると首や肩がこっている」「長時間寝ているのに熟眠した感じが
しない」という睡眠にまつわる悩みを解決すべく、オーダーメイドまくらが
注目されている。
良質な眠りとは「量」と「質」の両方が必要だが、まくらは睡眠の質に
ダイレクトに影響を及ぼすもの。
”自分に合わないまくら”を使い続けていると、頭痛や肩こり、いびきや不眠
などの原因になる他、睡眠改善インストラクターの友野なお氏によれば、
まくらが合っていないと首を歪めたり圧迫したりする不自然な姿勢になり、
血液の流れが悪くなるそう。
まくらの高さは例えば、低すぎれば顔のむくみ、高すぎれば首のシワなどの
原因にもなるといい、健康だけでなく美容の面でも自分に合ったまくらを使う
ことは重要と言えそう。
寝具メーカーの西川リビングと、オムロンヘルスケアが行った「”自分に
合ったまくら”と眠りとの関連性」についての共同実験では、“オーダーメイド
まくら”、つまり、自分に合わせて作ったまくらを使用すると、中途覚醒が
減少して睡眠時間が伸び、熟睡時間が増加することがわかった。
例えば肩こりや首こりを感じる回数は1週間に2.6回から1.6回に、夜中の
目覚め回数は2.8回から2.5回に減少した。
睡眠効率は使用前は85.4%だったのが使用後は86.3%と0.9ポイント上昇
した。
何より、体験者自身が「とても楽に眠ることができる」「朝までトイレに
行かない日が増えた」など、良い睡眠を取れている実感を得られたようだ。
では良いまくらの条件は何かと言うと、1つは「自分に合った高さである
こと」。
もう1つは「寝返りがしやすいこと」だそう。
オーダーメイドまくらは専用の立位測定器(フルボディトレーサー)で立った
まま体型を測定し、抽出したデータをもとにまくらを正しい高さと硬さに調整
して作るという。
世界に1つの自分だけのまくら。
少し贅沢だが、快眠のために作ってみたいかも。
http://irorio.jp/canal/20140212/112000/
[「口呼吸」が脳の働きに障害を起こしていることが明らかに!!]
(IRORIO 2014年01月10日)(鈴木 かなる)
普段、どうにも疲れやすい、昼間に眠たくなる、注意力が散漫だ。
そんな人は呼吸法を見直せば、改善されるかもしれない。
医療法人社団智徳会 ファミリー歯科医院は、歯科医師、佐野真弘・佐野
サヤカ両氏が、「脳の学校」代表の加藤俊徳氏(医師・医学博士)らと行った
研究で、「口呼吸は鼻呼吸よりも、前頭葉により酸素消費を生じる」ことを
世界で初めて発見したと発表した。
呼吸には鼻呼吸と口呼吸があり、人間の通常の呼吸は鼻で行われるが、鼻が
詰まったり、激しい運動をした時に、その場をしのぐために口呼吸が行われる
ことがある。
口呼吸が習慣化すると、睡眠障害など、2次的な合併症が引き起こされやすく
なる。
これは「口呼吸習慣病」と呼ばれるもので、普段、口をぽかんと開けている
人は「口呼吸習慣病」の可能性がある。
また、歯並びの悪い人(歯列不正など)にも口呼吸が多く見られるそう。
今回の研究では、最新のベクトル脳機能NIRS計測法を使って、近赤外線を
頭皮上から照射し脳の酸素活動を計測。
その結果、口呼吸では前頭葉の活動が休まらず、慢性的な疲労状態に陥り
やすくなる可能性が明らかになった。
また、前頭葉の慢性的な疲労状態により、注意力が低下し、学習能力や仕事の
効率の低下を引き起こすことが考えられるという。
自分は普段、口呼吸をしているなと感じる人は鼻呼吸を意識すると脳が活性化
してくるかも!?
この研究成果は、NeuroReportの12月号に掲載された。
http://irorio.jp/canal/20140110/101504/
(IRORIO 2014年01月10日)(鈴木 かなる)
普段、どうにも疲れやすい、昼間に眠たくなる、注意力が散漫だ。
そんな人は呼吸法を見直せば、改善されるかもしれない。
医療法人社団智徳会 ファミリー歯科医院は、歯科医師、佐野真弘・佐野
サヤカ両氏が、「脳の学校」代表の加藤俊徳氏(医師・医学博士)らと行った
研究で、「口呼吸は鼻呼吸よりも、前頭葉により酸素消費を生じる」ことを
世界で初めて発見したと発表した。
呼吸には鼻呼吸と口呼吸があり、人間の通常の呼吸は鼻で行われるが、鼻が
詰まったり、激しい運動をした時に、その場をしのぐために口呼吸が行われる
ことがある。
口呼吸が習慣化すると、睡眠障害など、2次的な合併症が引き起こされやすく
なる。
これは「口呼吸習慣病」と呼ばれるもので、普段、口をぽかんと開けている
人は「口呼吸習慣病」の可能性がある。
また、歯並びの悪い人(歯列不正など)にも口呼吸が多く見られるそう。
今回の研究では、最新のベクトル脳機能NIRS計測法を使って、近赤外線を
頭皮上から照射し脳の酸素活動を計測。
その結果、口呼吸では前頭葉の活動が休まらず、慢性的な疲労状態に陥り
やすくなる可能性が明らかになった。
また、前頭葉の慢性的な疲労状態により、注意力が低下し、学習能力や仕事の
効率の低下を引き起こすことが考えられるという。
自分は普段、口呼吸をしているなと感じる人は鼻呼吸を意識すると脳が活性化
してくるかも!?
この研究成果は、NeuroReportの12月号に掲載された。
http://irorio.jp/canal/20140110/101504/
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
テーマ: 『本当は怖い空腹感~遠すぎた春~』
M・Nさん(男性)/44歳(当時) 会社員
東京の大手建設会社に勤めるM・Nさんは几帳面で仕事熱心、性格も明るく
皆からも一目置かれる存在。
しかし、12月になると食欲が増し、いくら食べても空腹感に襲われるように
なりました。
忙しいからお腹も減るのだろうと考えていたM・Nさんですが、その後、
様々な症状が現れてくる。
<症状>
(1)眠気に襲われる
(2)倦怠感
(3)春になると体調回復
(4)冬になると再び空腹感に襲われる
(5)眠気と倦怠感が酷くなる
(6)集中できない
(7)自殺未遂
<病名>冬季うつ病
<なぜ、空腹感から冬季うつ病に?>
冬季うつ病とはうつ病の一種で精神的な病です。
しかし、冬にだけ様々な症状がでるという特徴をもっています。
そもそも人間の脳は網のように入り組んだ神経細胞で構成されています。
そして、その細胞の間では、様々な神経伝達物質が情報をやりとりして
います。
この神経伝達物質が何らかの原因で減り、精神的な症状を引き起こすのが
一般にうつ病と呼ばれるもの。
うつ病の主な原因はストレスにあると考えられています。
しかし、冬季うつ病の場合、ストレス以外に、もうひとつ大きな要因があるの
です。
それは、冬の日照時間。
冬は一年で最も日照時間が短い季節。
M・Nさんの場合、光が減ったことで脳の中のセロトニンという神経伝達
物質が減ってしまったと考えられるのです。
セロトニンとは、光の刺激が目から脳に送られることで生産が促される、神経
伝達物質の1つ。
つまり、光の量が減ったことでM・Nさんのセロトニンも減少し、脳の働きが
低下してしまったのです。
この異変によって起こったのが空腹感。
これは低下した脳の機能を取り戻すため、糖分や炭水化物を摂取するように、
脳が体に指令を送ったためでした。
倦怠感や眠気もセロトニン不足により、脳の活動が極端に低下し、半分眠った
ような状態に陥ってしまったためでした。
しかし、春になるとM・Nさんの症状は劇的に回復。
これは日照時間が増え、脳の機能を一気に取り戻したためでした。
これこそが冬季うつ病の落とし穴。
春になると症状が治まるため、病気と自覚することが難しいのです。
さらに、M・Nさんは次の冬、北の街に転勤になりました。
この転勤が病状をさらに悪化させました。
その街は冬場の日照時間が東京の3分の1。
その少ない日照時間が仇となったのです。
こうしてM・Nさんの症状はますます悪化。
無力感や絶望感といた激しい精神症状を引き起こし、自殺未遂にまで陥ったの
です。
20代から40代の女性が多くかかるという冬季うつ病。
国内ではなんと、10人に1人がこの病の予備軍だといわれています。
冬季うつ病は決して特殊な病気ではないのです。
http://asahi.co.jp/hospital/
テーマ: 『本当は怖い空腹感~遠すぎた春~』
M・Nさん(男性)/44歳(当時) 会社員
東京の大手建設会社に勤めるM・Nさんは几帳面で仕事熱心、性格も明るく
皆からも一目置かれる存在。
しかし、12月になると食欲が増し、いくら食べても空腹感に襲われるように
なりました。
忙しいからお腹も減るのだろうと考えていたM・Nさんですが、その後、
様々な症状が現れてくる。
<症状>
(1)眠気に襲われる
(2)倦怠感
(3)春になると体調回復
(4)冬になると再び空腹感に襲われる
(5)眠気と倦怠感が酷くなる
(6)集中できない
(7)自殺未遂
<病名>冬季うつ病
<なぜ、空腹感から冬季うつ病に?>
冬季うつ病とはうつ病の一種で精神的な病です。
しかし、冬にだけ様々な症状がでるという特徴をもっています。
そもそも人間の脳は網のように入り組んだ神経細胞で構成されています。
そして、その細胞の間では、様々な神経伝達物質が情報をやりとりして
います。
この神経伝達物質が何らかの原因で減り、精神的な症状を引き起こすのが
一般にうつ病と呼ばれるもの。
うつ病の主な原因はストレスにあると考えられています。
しかし、冬季うつ病の場合、ストレス以外に、もうひとつ大きな要因があるの
です。
それは、冬の日照時間。
冬は一年で最も日照時間が短い季節。
M・Nさんの場合、光が減ったことで脳の中のセロトニンという神経伝達
物質が減ってしまったと考えられるのです。
セロトニンとは、光の刺激が目から脳に送られることで生産が促される、神経
伝達物質の1つ。
つまり、光の量が減ったことでM・Nさんのセロトニンも減少し、脳の働きが
低下してしまったのです。
この異変によって起こったのが空腹感。
これは低下した脳の機能を取り戻すため、糖分や炭水化物を摂取するように、
脳が体に指令を送ったためでした。
倦怠感や眠気もセロトニン不足により、脳の活動が極端に低下し、半分眠った
ような状態に陥ってしまったためでした。
しかし、春になるとM・Nさんの症状は劇的に回復。
これは日照時間が増え、脳の機能を一気に取り戻したためでした。
これこそが冬季うつ病の落とし穴。
春になると症状が治まるため、病気と自覚することが難しいのです。
さらに、M・Nさんは次の冬、北の街に転勤になりました。
この転勤が病状をさらに悪化させました。
その街は冬場の日照時間が東京の3分の1。
その少ない日照時間が仇となったのです。
こうしてM・Nさんの症状はますます悪化。
無力感や絶望感といた激しい精神症状を引き起こし、自殺未遂にまで陥ったの
です。
20代から40代の女性が多くかかるという冬季うつ病。
国内ではなんと、10人に1人がこの病の予備軍だといわれています。
冬季うつ病は決して特殊な病気ではないのです。
http://asahi.co.jp/hospital/
[睡眠時頭痛]
睡眠時だけ頭痛が起きる「睡眠時頭痛」は、高齢者に多いことが報告され
ました。
個人的には、
(1)高齢者になると口呼吸が悪化し、脳の酸素不足が起こる
(2)高齢者になると栄養状態が悪化して、脳の酸素不足が起こる
のが原因ではないかと推測しています。
(横山歯科医院)
睡眠時だけ頭痛が起きる「睡眠時頭痛」は、高齢者に多いことが報告され
ました。
個人的には、
(1)高齢者になると口呼吸が悪化し、脳の酸素不足が起こる
(2)高齢者になると栄養状態が悪化して、脳の酸素不足が起こる
のが原因ではないかと推測しています。
(横山歯科医院)
