お話し時間 ~就学に向けて~
こんばんは。鹿児島は、先日に続き青空でした。朝もあっという間に、暑くなり、夏の訪れが近いことを感じます。7月10日。初めて主催させていただいた【お話し会】。最初に感謝を伝えさせていただきます。まず、参加いただいた方々、本当にありがとうございます。勇気をもって、ご連絡いただいたこと、すごく嬉しく、私が、勇気をいただきました。そして、体調を崩されてしまったママやすくお子さま、どうか一日も早く回復されように。また、快く一緒に引き受けてくれたお友だちのママたち。本当にありがとう。二人のおかげで、就学を身近に、また具体的な小学校生活の様子を感じることができたと思います。恵子先生。忙しい中で、ご参加くださいまして、本当に感謝いたします。参加くださったママは、恵子先生がいてくださる安心感も大きく、また、信頼関係も深く、成長をみている分、お話しもしやすかったことと思います。わたしへのサポート、気づき、学びまで本当にありがとうございます。そして、竹之内聡子さん。お越しくださいましたこと、心から感謝いたします。丁寧に説明に、資料までご準備くださったこと、お礼をどれだけ伝えても足りないくらいです。なかなか聞くことのないお話し、詳しい説明にママたちは、そうなんだ!と、たくさん情報を知ったり、そんな風な考え方・見方があると視野が広がったりすることができたのではないかと思います。また、私自身も大変勉強になりました。小学校一年生をもつ、私や友達のママも、去年聞けたら、とさえ思うことでした(*^^*)本当にありがとうございました!今回、就学に向けてを大きなテーマのおしゃべり時間だったのですが、実際に小学校で通級している先輩ママのお話しを聞いたり、参加くださった方々のお話を聞かせていただいたり。また、恵子先生娘さんが特別支援学級に行かれた経緯やその中での変化や本人の思いもお聞かせくださいました。元小学校教諭で、特別支援学級担任を11年されていた聡子さんより、通常学級と支援学級の違いや、支援学級でどのような活動をするのか、などの御丁寧にお話しくださいました。なぜそのような支援が必要なのか、支援の先にあるものは?子どもたちの思いは。。 。ママたちの思いは、子どもの幸せであり、社会で生きていく力を養いたい。お友だちとのコミュニケーション。子どもの笑顔。。。どうしていくことが本人にとって過ごしやすく、幸せなのか。何を学んでいってほしいのか。症状・性格こそちがえど、子どもたちに思う想いはみんな同じでした。子どもたちは、様々な経験と学びの中で、それぞれのペースで成長していきます。そのときどきによって状況も変化し、必要な支援も変わっていきます。その中で、柔軟に対応していくことも、大切なことになってくるかと思います。通常学級だからこその経験・支援学級だからこその経験、それぞれ違います。どちらも大切なことでもあります。本人にとって、何が大切なのか、何を好み、何が不得手で何が得意で、どうしたいのか。 観察していくことも大切なことになってくるのだと感じます。 全ては、子どもたちの笑顔のために。この会を開催できたのは、参加くださいましたママたち、お話しに来てくれたママたち、恵子先生、聡子さんのおかげだと本当に感謝の思いでいっぱいです。 いたらぬ点ばかりでしたが、開催させていただき、本当にありがとうございました。今後にしっかり繋げていきたいと思います。_<) 今日は、たくさんの愛情を感じさせてもらいました。 子どもを大切に愛しく思うから、悩み、涙を流し、踏ん張り、そして笑顔をもらう。みんなみんなすごく頑張られていて、愛情深く過ごされているその姿にたくさんの刺激とパワーと幸せをいただきました。本当にありがとうございました(*^^*) このようなご縁に感謝です。長文で伝えきらない稚拙な表現で、大変失礼しました ハッピータイム 篠原恵子先生HP↓http://teku-teku.jimdo.com/竹之内聡子さん Facebook↓https://m.facebook.com/satoko.takenouchi1?refsrc=https%3A%2F%2Fja-jp.facebook.com%2Fsatoko.takenouchi1