7月1日・2日。

ロイヤルセラピスト協会
鹿児島試験。

本来、私はこの日に、ファーストサインの受験を目標に取り組む予定でした。

現在は、次回の9月2日・3日の熊本試験を目標にしております。

すごく頑張れば、鹿児島試験は、受ける状態にはできたかもしれない。

その中で、延期を決断したのは、目標が
「試験に合格すること」になってしまいそうだったから。

自分の中のしたいことや目標があり、ファーストサインの勉強を始めたのに。
目的が替わってしまうことは、避けたかったのです。

試験まで時間は充分にあったはず。

なぜ、追い詰められていったのか。

自分に甘かったから。
それも、ひとつ。
段取りよく、自分で進められなかったから。
それもひとつ。

苦手なことがあったから。
それもひとつ。

ただ、苦手だったから?

その意味は?



私は、頭で考えて動いてしまいます。
それは、悪いことだけではないけれど、
ときとして、歩みが止まります。

想定外の出来事に柔軟に対応するのに
頭からだと時間もかかります。

そんなとき、まずやってみることができるようになれたら。
いや、ならなきゃいけない。

それが、隠れた私の課題です。


例えば、今回は製作物があるのですが、
私は不器用で苦手なのです。

製作物が苦手だから、作れるようになること。
それが私の課題?

実は、そうではなかったのです。


「このくらいの大きさにするには、この型紙で、○倍くらいの大きさかな?コピーとって…。
いや、もう少し小さく…。」
「そして、これを切り貼りして…」


途方もない作業のように感じました。
しんどかった。

他の方からしたら、他愛のないことかもしれない。


そして、コピーした型紙に正しい縫い方探して手縫いでチクチク…。

終わる気がしなかった。

手が進まない。

頑張れない自分が情けなく、ずっと心で自分を責める。

そして、試験予定の今日もやはり負い目があった。


私は、作業から遠ざかった。
逃げていた。

だけど、変わらなきゃいけないことにも気づいていた。


講師である恵子先生は、
責めることなく温かく見守っていただき、
それでも励ましてくださいました。

私が変わらなきゃいけないことは
「作ること」ではなく
頭だけで考えず、まず動いてみること
柔軟に対応すること
やってみること
そのようなことなのではないかと思いました。

そのようなことができなければ、
目の前の方の気持ちにも寄り添えないと思います。

失敗することは、こわいです。
小さなことでも。

頭だけで動いていたら、小さな変化に気づくことに遅れてしまうかもしれません。

私は、この自分の課題を乗り越えるためにも、この試験の意味が私にはあるのだと感じています。

まだ、自分の弱さに向かっている途中です。

少しずつではあるけれど、前向きに進んでいけます。

そんな中で、協力・理解してくれる家族・両親、また友人、応援してくださる方、友人。恵子先生のご指導。

本当に感謝しています。
力をいただいています。

目に見えることや変化は少ないかと思いますが、自分のペースで成長していきます。

この目に見えることの裏側の大切な意味。


それに気づき、半歩でも進んでいける自分。
弱い自分。
苦手なこと。
様々なものを受け入れ、また気持ちを引き締め、前に進んでいきたい。

感謝を忘れず、失敗することばかりにとらわれず、やりたいことを忘れず、想いを大切に、周りを大切に、自分も大切に、進んでいきたい。

そう思います。


自分のことばかり、つらつらと書き連ね、しつれいしました。

最後まで、目を通していただき、ありがとうございます!