Lv 1UP
かれこれ2年ほど勤めておりますが和装の花嫁の振り(ポーズとか着物の型)がぜんぜん覚えられないわたくし。
というのも結婚式のスケジュールってけっこうカツカツで撮影にあまり時間をかけられない。
ゆえにいつも社長が花嫁の前の重要なとこをササッとやってしまいそのあいだに後ろの目立たないとこをわたくしがやっておくため前がどんなんやってるかよく知らない。
ちょっと言い訳くさい?
そんなわけでこないだ写真屋さんの研修みたいなんに行ってきました。
市が着付けのコンクールみたいなんをやっていたのでついでにそこで振りの練習させてもらえってかんじで。
そのかわり写真あげるから と。
講師はうちの社長 I と去年技能試験のときいたNさんMさん。
I もよくしゃべる人ですがそれ以上にNさんもよくしゃべる。
Mさんもよくしゃべる人ですがほかのふたりといるとわりと普通に見える。
3人とも 俺が 俺が オレガ な人なのでちょっと大変。
着付けをする、着付けをされる若いおなごと若干の着物おばちゃまでごった返す会場。
着物の下に着る白い襦袢でそのへんをうろつく乙女たち。
彼女たちも見られたくないでしょうけどあまり見たくない光景やのう。
着付けの終わった人が会場から出てきて
ちょっとこちらへ
と連れ出して撮影。
「怪しいものではないですから」
とつけるとよけい怪しくなるのはなぜでしょう。
まーそれはおいといて。
花嫁の着付け以外も多々いた上に花嫁衣裳は最後で時間がおしていたためほとんど触ることができませんでした。
スタジオよりはよっぽど触れたのですが。
ほかの研修の人もいたししゃーないけど一人でもうちょい練習したかった。
着付けコンクールのほうも表彰にうつりやれやれってかんじでボケッとしてたら
着付けボス「では皆さんの集合写真を撮ってもらいますので・・・」
ふーん。
誰が撮るの?
着付けボス「I さんよろしくお願いします。」
社長「しょうがない。撮ったって。」
わしかい!?
全部で50人以上いる集合写真。
普通台とか用意して撮る撮影。
突然言われても困るっちゅの。
さいわいやかま・・・熟練のカメラマンが3人もいたので並べるのは楽でした。
I 「そこ顔重なってる。もうちょっと横よけたげて。」
M「端っこちゃんと入ってるかー。もうちょい寄せよか?」
とりあえず並んだな。
あーっと付き添いの人画面に入るな。
N「そこーっ!写真に入るっ!のけのけ退けのけっ!!!」
・・・すがすがしいほどの横暴さ。
おかげで早く終わりましたが。
研修自体は・・・素早さと体力が1上がったかな?