Salty Summer 2008 | 嗚呼スパイ

Salty Summer 2008

なにが悲しくて男5人で海に行かねばならぬのか。




事の発端は1本の電話から。







ハニー「そんなわけで明日無理かも。」

もともと唯一のオナゴ参加者が海水浴決行前日にして急遽体調不良をうったえリタイヤ。




しかもその日の天気予報では当日若干天気がよろしくないとのこと。



したらばわざわざ海にする必要もない と思ったのですが。




突然そんなん変更すんのも悪いしー。もう用意してるかもしらんやんかー。



ということで。






そして当日。

目指すはS磨海水浴場。






去年と同じく駅降りてすぐは人がいっぱいなので東のほうに移動。




やっぱり空いてる。






適当に海の家を決めて着替え。



なんとなくやる気なく砂浜でだらだらする野郎共。






そんななか一人だけ日焼け止めを塗りたくり なんで行かないの? という感じで海に向かうY。



なぜその白さで日焼け止めをぬるのか。






今年もエアーマット?のようなものを持っていってたのでとりあえずそれをシュコシュコふくらまし、いざ海へ。




去年と同じく


sea

ぷかぷかと浮かぶ。





しばらくして遅刻のMMが合流。







それなりにみんな海を満喫する。


なにか結界でも張られているかのように我々が泳いでるとこだけ周りに人がいないのが気になりましたが。



クラゲと格闘したり目の保養にうろうろしてたり。


なんかでかいカニ獲ってる人もおったし。






しかしなんというのか・・・黄色い声がない。

茶色い。もしくは灰色。







だからといって



「一緒に泳ごうぜグッド!キラキラ


とオナゴに声を掛けに行くわけでもなし。





なんとなくみんな疲れたので12時過ぎにふたたび着替え始める。


1時ごろには海の家をあとにしたのであるがその際



海おばちゃん「もう帰るの?」


と声をかけられた。

そりゃそうだ。今から泳ぐんちゃうんかいって時間だ。



男だけの海は今後ご免こうむりたい。

なにか悲しい。