Happy Wedding at a TE LA
写真屋さんになって1年ちょいになりますがはじめて結婚式の撮影っちゅーのに行きました。
神社でやってる婚礼の最後おふたりと集合の写真とかを撮りに行くことはありましたが式自体に参加するのは初めてなのでちょっとわくわくして臨んだので御座います。
場所は市内某お寺。
…この時点でちょっと不安。
お寺と言えばお葬式とお通夜くらいにしか行ったことなかったのであんましイメージよくない。
いやしかし結婚式ともなれば開放的に華やかな雰囲気につつまれるに違いない。
きっとそうだ。
そしてお寺。
天気よすぎもせず曇りもせず写真屋さんには絶好の天気。
なんか閉め切ってるなぁ…。
まぁ式が始まれば…こう…開放的な雰囲気になる…はず…。
開始10分前ぐらいに参列者入場。
そして時間になるとお坊さんに誘導されて新郎そして新婦入場。
…厳か。
重い。そして閉め切ったままで光もあまり入らないので暗い。
そこへドラクエに出てくるような杖を持った坊さん登場。
ぎゃーてーぎゃーてーはーらーぎゃーてー
結婚式でもお経読むんかいっ。
某工務店さんの竣工式とか地鎮祭などに行ったことありますけどそんな雰囲気。
そしてアクション起こす人がほぼ坊さんなんで撮影もあまり進まず。
なんまんだーぶなんまんだぶなんまんだぶ
??
なんか…不協和音?
よく聞くと合計6人ほどいるお坊さんの中でみんなお経を「レ」の音で読んでんのにひとりだけ「ミ」で読んでる人がいた。
音痴なんだろうか。それとも個性派なんだろうか。
気になった。
そして指輪交換。
なにかちぐはぐ。
お寺なのに指輪交換。そこは洋風。洋風なのかな?よく知らぬけど。
そして説教。
もう いい。
式中終始主役のふたりに笑顔は無く笑えるようなアクシデントも無く実にどっしりと進行。
このさいお子様でもコギャルでもいいからこの重苦しい雰囲気をドカンと打破してほしかったが参列者は分別のついた成人ばかり。(最年少推定27歳)
これはこれで というか元来日本はこんなカタチなんでしょうけどもっとこう結婚式って結婚式って。