道頓堀を走る人 | 嗚呼スパイ

道頓堀を走る人

幼稚園の遠足で某大手お菓子メーカーの工場案内に撮影について行きました。


ちょっと早めに現地に着いたので建物の前をぶらぶらしていたところ




受付嬢「よろしければこちらの待合室でお待ちください。」

と部屋に案内された。


薄暗く広い空間の前側中央にぽつんとテレビがあり昔やっていたCMがエンドレスで流されておりました。




CM「○リコ ○リコ。○リコのカレー。」


CM「グー○コッ グー○コッ  ウフフフフフッ  アハハハハハッ」


うーん洗脳ってこうやってされていくんやろうなぁ。

そんな企業の魔の手からわたくしを救うべく幼稚園児たち到着。


こにちわーと挨拶を交わし園児たち洗脳の間へ通される。
園児たち画面見てるだけであまり絵にならないのでちょっと退屈。


集合写真を撮っていざ工場見学へ。


ほんのり漂ってくる甘いかほり。

ハニーなら「いいにおーい」

と言うところだが若干甘いものが苦手なわたくしには

むはっ となるニオイ。
ちょっとぐったりなるわたくし。
しかも作業場所は撮影不可。


機械がういーんと働いておっちゃんらが出てきたお菓子を運んだりチェックしたり。
子供はこれ見て楽しいんかしら?


作業場を抜けるとカカオの木やらお菓子を作る行程のミニチュアやらがある場所へ。


そのお菓子を作る行程のミニチュアの前で

案内嬢「このように妖精さんがお菓子を作っています。」

と説明。


え?

さっきあんなに工場チックな場所を通ってきたのに今さら妖精?

てことはさっきのおいちゃんらは妖精って設定やろか。

疑問を残しつつ次3D映画館へ。


見てないからよくわかりませんが泣いてる子がいました。

恐いやつなのか?


そしてランチ風景を写していつもならそこで帰社。



しかし食事スペースのまわりをふと見ると発売当初からのグリ○のおまけがずらりとディスプレイ。


こ、これは見なくては。


ちっちゃいときに持ってた記憶があるプラッチックの安っぽいやつを発見。

ちょっとうれしい。


さらに年代をさかのぼっていくとおもちゃがなんかグレイドアップしていく。

昔は木とかブリキとか使ってんのな。

これほしいなーと思うやつがいっぱいあった。

鉄人某もかっこいいのあったし。



あんまり見るとこはないけど社会科見学とかならお菓子もらえるし子供は嬉しい…のかな?