死に行く君にもの申す | 嗚呼スパイ

死に行く君にもの申す

ぼちぼちあたたかく というよりかあっつい日々になりました。


仕事帰りの時間帯は自転車で帰るのに心地よく川沿いの道をのんびりちゃりっと帰るのが日課。



しかしこののどかな帰宅を邪魔するやつがいる。

水辺のあたりによくいる集団で人の頭にたかるあのちっちゃい虫。

名前は知らないので仮に山田としておこう。


あいつらはなんのメリットがあって人の頭上にたかるのだ?

ものすごく不快。


自転車でのんびりといっても歩く速度よりは速い。

ゆえに前を山田が飛んでいても気づかないんさ。

ふんふ~んと気持ちよく自転車で帰っていると突然顔にみちみちぶち当たってくる山田。

汗をかいているときなど顔にぺったりはりつく山田。


それならまだよいけど息を吸ったときにすぽっと鼻に入る山田。

これはきつい。
その後しばらくふがふがいいながら自転車をこがなくてはならない。


ちゅうか人生の終焉が鼻の中ってどうなのよ。