元住吉のマルエツにScan&Go(スキャンアンドゴー)が導入されたので、さっそく使ってみました!
もたついたらやだなーと思っている人に向けて
「いざ支払い!」
という時にもたついたらやだなー、と思っていたのですが、実際にやってみたら簡単でした。
同じように、もたついたらやだなー、と思っている人は多いと思うので、手順を下に書いておきます。
Scan & Go (スキャン・アンド・ゴー)の使い方
使い方はこんな感じです
(事前準備)アプリのインストールと決済情報(クレジットカード)の登録
①アプリのインストール
こちらから、専用のアプリをインストールします。
②決済情報(クレジットカード)の登録作業
ここはアプリ上の説明を見ながら進めればOK。
まだお店に行く以前の作業なので、時間をかけてじっくりやって構いませんので、説明は割愛します。
それでは、入店です
③入店前にアプリを起動する(これ重要)
Scan&Goのアイコン
↓
Scan&Goを使う目的は時短です!
なので、ここは結構重要なポイントです。
下のステップ④で出てくるチェックイン掲示の前でもたつくのも避けたいので、慌てないためにもアプリは店外で起動させておきましょう。
④チェックイン作業
そのカメラで、入口を入ってすぐ右側にある掲示(下の画像)の「チェックインはこちらから⇒」のQRコードを映す(枠の中にとらえる)ことでチェックイン処理が行われます。
↓
⑤チェックイン後、バーコードリーダー(商品のバーコードを認識するカメラモード)を起ち上げる
チェックインを終えると下のような画面になります。

⑦お会計(チェックアウトと呼ばれる作業)の手順
商品を選び終えたらScan&Goの専用の「チェックアウトスペース」に行き、台にカゴを置きます

⑧アプリに表示されている「お会計」ボタンを押す

⑩商品の袋詰めはみんなと同じく後ろのサッカー台
これも少し分かりづらかったのですが、会計後は他の人と同じようにレジ後ろのサッカー台にカゴをもっていって、そこで行います。
平均2,3分だった待ち時間が0に
元住吉のマルエツはブレーメン通り商店街の中心部に位置するため曜日、時間帯を問わず混雑していますが、混雑の原因はレジ渋滞。
週末の夕方などは野菜売り場の方まで列が並ぶこともあり、そうなると10分以上のレジ待ちもザラです。
セルフレジの限界
セルフレジを導入してはいるものの、結局レジに行ってから商品をスキャンする時間は同じですし、支払い手続きの時間が短縮される訳ではありません。現金払いの人はお金を人に渡すか機械に入れるかの違いで、機械に入れる作業に戸惑っている人も見かけます。
カード、電子マネー支払いでも同様です。
セルフになったからといってそれほど会計の総タイムが減るわけではありません。
スキャン1箇所に対して、支払いが複数箇所でできることで、ボトルネックになる2工程のうち1工程を分散した分の効果に留まります。
レジでの商品スキャン時間がなくなる
Scan&Goの画期的なのは、商品の読み取りを買い物をしている途中、つまりレジに来る前に利用者自身に行ってもらうところです。
この仕組みだと、商品を1個だけ買う人も100個買う人も、レジでの作業時間に差は生まれません。(すばらしい!)
そして、最後にQRコードを専用レジで読み取るのも慣れればほんとに一瞬で完了です。
また、Scan&Goは買い物中にアプリを起ち上げっぱなしの仕組みというのが秀逸です。
この仕組みだと、他のQRコード払いのようにレジ前に来てからやっとアプリ起ち上げるような人がレジ待ち時間を増やしてしまうことがありません。
マルエツで買い物したいんだけど、レジ待ち時間が嫌で足が遠のいている私のような人も多いと思うので、Scan&Goは普及していって欲しいと思います。









