元住吉のマルエツにScan&Go(スキャンアンドゴー)が導入されたので、さっそく使ってみました!

 

スキャンアンドゴー

 

もたついたらやだなーと思っている人に向けて

 

「いざ支払い!」

 

という時にもたついたらやだなー、と思っていたのですが、実際にやってみたら簡単でした。

 

同じように、もたついたらやだなー、と思っている人は多いと思うので、手順を下に書いておきます。

 

 

Scan & Go (スキャン・アンド・ゴー)の使い方

使い方はこんな感じです

 

(事前準備)アプリのインストールと決済情報(クレジットカード)の登録

①アプリのインストール

こちらから、専用のアプリをインストールします。

Google Play (アンドロイド)

App Store (アイフォン)

 

②決済情報(クレジットカード)の登録作業

ここはアプリ上の説明を見ながら進めればOK。

まだお店に行く以前の作業なので、時間をかけてじっくりやって構いませんので、説明は割愛します。

 

それでは、入店です

③入店前にアプリを起動する(これ重要)

Scan&Goのアイコン

 

Scan&Goを使う目的は時短です!

なので、ここは結構重要なポイントです。
下のステップ④で出てくるチェックイン掲示の前でもたつくのも避けたいので、慌てないためにもアプリは店外で起動させておきましょう。

 

アプリを立ち上げた画面。

 

④チェックイン作業

上の画像の右下にあるQR Checkin を押すと、カメラが起動します。

そのカメラで、入口を入ってすぐ右側にある掲示(下の画像)の「チェックインはこちらから⇒」のQRコードを映す(枠の中にとらえる)ことでチェックイン処理が行われます。

スキャンアンドゴー

 

⑤チェックイン後、バーコードリーダー(商品のバーコードを認識するカメラモード)を起ち上げる

チェックインを終えると下のような画面になります。

この状態で、画面右下のバーコードの絵にSCANと書いてあるアイコンをクリックします
スキャンアンドゴー
 

⑥店内での買い物(バーコードリーダー(スマホのカメラ)で読み取りながら)

こんな感じで、商品のバーコード部分をカメラで読み取っていきます
白い枠に収まっていなくても、ピントが合えば一瞬で認識します。
スキャンアンドゴー
 
 
認識されるとこの画像に。
豆乳ココアが認識されています。
正しく認識されていることを確認して「カートへ追加」ボタンを押します。
スキャンアンドゴー
 
 
いちごも。
連続スキャンをオンにしておくと、バーコードリーダーで次々に商品を認識できます。
 

⑦お会計(チェックアウトと呼ばれる作業)の手順

商品を選び終えたらScan&Goの専用の「チェックアウトスペース」に行き、台にカゴを置きます

スキャンアンドゴー
 

⑧アプリに表示されている「お会計」ボタンを押す

専用会計エリア(チェックアウトスペース)にカゴを置いたら、読み取った商品(カゴに入れた商品)の一覧が表示されている画面の上の方にある「お会計」ボタンを押します。
スキャンアンドゴー
 
すると今度は「購入」というボタンが現れますので、「購入」ボタンを押します
スキャンアンドゴー
 

⑨お会計用のQRコードをチェックアウトスペースのQRコードリーダーに認識させる

購入ボタンを押すと、会計用のQRコードがスマホの画面に表示されます。
スキャンアンドゴー
 
QRコードリーダー(下の画像)にQRコードリーダーが表示されたスマホ画面をかざします。
いきなり「ご利用ありがとうございました!」と音声が流れてちょっとびっくりしますが、これで完了です。
 
「お会計完了です」のような音声案内は流れないので、ちょっと戸惑いましたが、この
「ありがとうございました!」が完了の合図です。
ちなにレシートは出てきません。
レシートが出てくるのかなー、と思って待っても出てくることはないので注意が必要です。(アプリ上の操作でメールでもらえます)
スキャンアンドゴー
 

⑩商品の袋詰めはみんなと同じく後ろのサッカー台

これも少し分かりづらかったのですが、会計後は他の人と同じようにレジ後ろのサッカー台にカゴをもっていって、そこで行います。
 
 
以上で、Scan&Goでのお買い物は完了です。

 

 

平均2,3分だった待ち時間が0に

 元住吉のマルエツはブレーメン通り商店街の中心部に位置するため曜日、時間帯を問わず混雑していますが、混雑の原因はレジ渋滞。

週末の夕方などは野菜売り場の方まで列が並ぶこともあり、そうなると10分以上のレジ待ちもザラです。

 

セルフレジの限界

 

セルフレジを導入してはいるものの、結局レジに行ってから商品をスキャンする時間は同じですし、支払い手続きの時間が短縮される訳ではありません。現金払いの人はお金を人に渡すか機械に入れるかの違いで、機械に入れる作業に戸惑っている人も見かけます。

 

カード、電子マネー支払いでも同様です。

セルフになったからといってそれほど会計の総タイムが減るわけではありません。

 

スキャン1箇所に対して、支払いが複数箇所でできることで、ボトルネックになる2工程のうち1工程を分散した分の効果に留まります。

 

レジでの商品スキャン時間がなくなる

Scan&Goの画期的なのは、商品の読み取りを買い物をしている途中、つまりレジに来る前に利用者自身に行ってもらうところです。

この仕組みだと、商品を1個だけ買う人も100個買う人も、レジでの作業時間に差は生まれません。(すばらしい!)

そして、最後にQRコードを専用レジで読み取るのも慣れればほんとに一瞬で完了です。

 

また、Scan&Goは買い物中にアプリを起ち上げっぱなしの仕組みというのが秀逸です。

この仕組みだと、他のQRコード払いのようにレジ前に来てからやっとアプリ起ち上げるような人がレジ待ち時間を増やしてしまうことがありません。

 

 

マルエツで買い物したいんだけど、レジ待ち時間が嫌で足が遠のいている私のような人も多いと思うので、Scan&Goは普及していって欲しいと思います。