我が家に新たなおうちカフェアイテムが届きました。
 

マキネッタ

イタリアのビアレッティ社が作っているモカエキスプレス。
 
呼び方は「マキネッタ」や「直火式エスプレッソメーカー」、「モカ・ポット」とかいろいろあるそうです。
 
 

製品の様子

写真右側が外箱。取り出すと包装紙に包まれている本体が。

ビアレッティ・マキネッタ包装

 
キラキラしていますね。
ただ、アルミ製なので使うにしたがって汚れが目立ってきそうです。
マキネッタ4cupサイズ
 
取扱説明書の使い方の図
ビアレッティ取扱説明書
 
こちらはパーツの説明
マキネッタ取扱説明書
 
これは重要な表。
使うのは4cupサイズなので、220mlの水をセットし、190mlのコーヒーが抽出される、という説明。
マキネッタ分量表
 
マキネッタでコーヒーを淹れるために挽いてあるコーヒー豆を購入。
イリーエスプレッソ用豆
 
この手のものは窒素ガスが充填されているので、開封時に中身が飛び散らないように注意。
実際には何も起こりませんでしたが、念のため30リットルサイズのビニール袋の中で開けました。
イリーコーヒー開封時の注意
 

慣らし運転

飲むためのコーヒーを抽出する前に、トリセツのガイドに従い、
 
・水だけで沸かす作業を1回
・実際にコーヒー豆(粉)を入れての抽出作業を3回
 
を行いました。
 
金属臭を取り除くためだったり、コーヒーの油分で膜をつくるためという目的があるようです。
 

実際にコーヒーを抽出してみます

トリセツに従い、220mlを計量。
バーミックスの計量グラスを使用。
マキネッタ水の分量
 
220mlの水を入れた状態。
目安として覚えておけば、毎回カップで計る必要はありませんね。
マキネッタボイラー部分
 
フィルター部分にコーヒー粉を詰めた状態。
縁に粉がついていると、隙間が発生しうまく抽出できない原因になるので注意。
マキネッタにコーヒーを詰める
 
 

抽出作業&火を止めるタイミング(動画)

弱火(マキネッタの底から火がこぼれない程度)で5分前後火にかけると、
「コポコポ」と音が聞こえてくるのが分かります(下の動画で18秒頃から)
それが火を止める合図。
「コポコポ」と音が聞こえ始めたら火を止めてしまいますが、コポコポが聞こえなくなったら抽出完了。
 
火を止めた直後の画像。火を止めてもしばらくは抽出が続いています。
撮影のためフタを開けましたが、飛び散るので通常は閉めたままです。
マキネッタ抽出完了
 
 
抽出後に計量。
今回は192ml抽出できたようです。
トリセツでは190mlとなっていましたが、誤差の範囲でしょう。
 
抽出後はこんな感じ。
 
抽出後のコーヒー粉の様子。
 
4cup分(今回は192ml)を小ぶりのカップ2つに入れた状態。
 
 
 
 
個人的にはペーパーフィルターでのドリップよりも簡単な印象。
ドリップよりもかなり濃く抽出されるので、氷を入れてアイスコーヒーにしたり、フォームドミルクを入れて飲むことが多くなりそうです。

我が家は妻と2人でコーヒーを飲むため、1人2cup分飲める4cupサイズでちょうど良かったです。