【片耳難聴】定期受診→補聴器検討
こんにちは6歳年長、息子の話です。発語が遅かったためスイスで聴力検査を受け難聴を指摘されて以降日本帰国後、定期的に受診していました片耳難聴で、中等度~高度難聴です。生活上は普段は全く気にならず。でも、音の方向が分からないので、家の中でも親を探すとだいぶ見当違いなところに行くので小学生になるにあたり、登下校が心配だなぁ、となり補聴器を検討していることを主治医に伝えました色々な検査をして、感音性難聴(内耳より奥の障害)と判断されました。新生児検査ではパスしたので後天的なものとしたら唯一心当たりがある出来事があるのですが先生に聞いてみたら、新生児検査でパスでも引っかかる子もいる、とは言われましたがやっぱりこれだけ悪いのはたぶんその心当たりのある出来事だろうなぁ、と。改めてそれが突き付けられた感じで親としては少しショックだったのですが防ぎようもないし、責められることでもないしたまたま運が悪かったのだ、という落としどころには至っています。娘もその場にいたけれど免れたのはラッキーだったなと思います。まぁ、折に触れて考えてはしまいますねさて、結構耳が悪いので、どんな補聴器が適応なのかどのような聞こえになるのか…など色々疑問だったのですが聞こえが悪い方の耳だけにつける普通の補聴器が適応できそうで。初回で、息子の耳の形に合わせた型どりをしてそれでイヤーピースみたいなのを作ってきてもらい今回、お試しで一定期間使わせてもらうことになりました。また、補聴器のレビューはしばらく使ってから書こうと思いますが今のところは「ほしい」だそうですとりあえず記録まで…ではではー