これまでの妊活歴はこちら

陽性判定後の記事となります
こんばんは

昨日いよいよ不妊治療の最後の診察日となりました
少しタイムラグが発生してしまいましたが、まとめていきたいと思います
少しタイムラグが発生してしまいましたが、まとめていきたいと思います
今までの事を振り返り、感慨深い気持ちに浸りたいところですが、胸焼けや吐き気に加えて貧血のせいなのかフワフワしていましたので、頭がそこまで働かず…
笑
先週と同じ先生が担当で、元気に成長中のポンちゃんをみせていただきました

今回は19.6ミリまで成長しておりました

まだ頭でっかちな姿ですが、手足が生えてて人間らしくなってきました

しかも、先生がエコーの画面で頭や手の位置の説明をしている真っ最中にポンちゃんが少しモゾモゾ動きましたっ
胎動が感じられるのはまだ先ですが、すでに動き出しているようですっ

胎動が感じられるのはまだ先ですが、すでに動き出しているようですっ
元気だね〜
と先生と笑いながらエコーをみて、気持ちがほっこりしました

エコーの後、残りの受精卵の保管延長についての説明と紹介状を書いて頂き診察は終了

出産予定日もこの時に教えて頂きました
その後、看護師さんに母子手帳の交付方法や残りの受精卵の保管についての補足説明など雑談混じりでお話しして無事卒業できました

梅が咲いておりました

いよいよ目で春を感じます
病院を出るとその足で役所に行って母子手帳を受け取り、保健師の面談を済ませました

が、もう帰宅する頃にはグッタリ






その後ご飯を食べて仕事に行く予定でしたが、もう立ち上がれず寝込んでしまい、仕事を休んでしまいました





本当に最近疲れ易くなってしまいました

でもこれはポンちゃんが頑張って成長しているサインだと思わなきゃいけませんね

無理はしない、無理はしない

今回のブログで『ベビまち・不妊』カテゴリーを卒業します
陽性判定後の記事が続き、私のブログが目に留まって嫌な思いをされた方がいたら…ごめんなさい

私は約3年、不妊の辛さを経験しました

その中で、何度泣いたり夫婦喧嘩したか…
今となっては良い思い出?良い試練??だったけど、当時は心が殺伐としていて気持ちに余裕が全くなくて毎日辛かったです…
チョコレート嚢胞や子宮内膜症で不妊のみならず、生理痛で苦しむ期間が長かったですが、手術を経てようやくここまで辿り着きました

手術をする前に採卵をするのが一般的のようですが、私のように生理痛が日常生活に支障が出る程強い場合は手術を優先するという選択もあります。
手術による卵巣機能の低下が懸念される事もありますが、それは個人の年齢や執刀医の技術によって差があり、私のように採卵でしっかりとした結果も出ます

すべての人に当てはまるわけではないですが、手術をしてもお先真っ暗というわけではない事をこのブログを見て誰かが勇気づけられたら…と思っています

この先ブログを更新するかは未定ですので、
(上の理由でブログを書いていたので
)
一旦ここでご挨拶をさせてくださいっ

こんな拙いブログを読んで頂いた皆様、ありがとうございました

世の中たくさんの方が辛い不妊の時期を経験し、それぞれ努力されている事をこのブログを通して勇気を頂きました

辛いのは私だけではない…そう思えるだけでどれほど気持ちが救われたか分かりません…
ありがとうございます

この先私もまだどうなるか分かりませんが、無事に我が子が元気に育ち産まれてくる事を、
そして
妊活をされている皆様が良い結果に結びつく事を、誠に勝手ながら祈っております
これは最後に貼ったエストラーナテープ
私のブログを一度でも見てくださった皆様へ…
ありがとうございました


