6月10日木曜日。洞爺湖町は曇り。
ここ1週間ず~~~っと曇りな洞爺湖町です。自分の菜園を含め、農家さんも大変です(_ _。)
しかも、今日のニュースを見ていると、ただでさえ雪解けが遅れて畑の植え付けがどこも遅れているにも関わらず、今年の夏は冷夏になる見込みだそうです・・・・
今年の夏の作物はどうなることやら・・・・┐( ̄ヘ ̄)┌
さて、今日は我が家の生き物は登場しません。あしからず・・・・
というのも、うちの職場でお世話になっている農家さんのご紹介をしようと思います。ガーデニングをされている方の参考になるかも??しれませんよ~(‐^▽^‐)
さて、その農家さんというのは洞爺湖町から20キロほど離れた伊達市にあります。
適当に見て回っていいよ~~ということだったので激写しまくりました( ̄▽+ ̄*)
まずは、外の様子から、
この農家さんには花がたくさんありますが、ほとんどが食べることができる花です。これはビオラ(パンジー)です。もちろん食用です。
そしてカシス(くろすぐり)。
こちらはルバーブ(西洋フキ)です。フキとついてますが、葉っぱからして完全に別物。
こちらは真ん中がアニス。独特の甘い香りが特徴のハーブです。
外側を覆っているのがスペアミント。
ここまでが、デザートに使われる素材たちです。
ちなみに外にあるもので一番驚いたのがこちら・・・
ズッキーニ・・・なぜに北海道でこの時期に、しかも路地栽培でこの大きさにできるのか??ありえん( ̄□ ̄;)
他にも食用花が数種、ハーブはミントが数種類、カモミールが3種類、タイムも数種類、アスパラ、山わさび、などなどがありましたが、この辺でハウス内へ。
とバジルだけでも5種類ほどありました。
続いて、
聞いたことのないハーブでした・・・アマランス。どうやって使うのか??
まぁ、美味しいものではない。
レモンバーベナです。レモンの香りが回りにただよってました。ハーブティーにしたら最高でしょうなぁ。
ローズマリーです。2株しかないと思うのですが、森みたいになってます・・・
ジュースの甘味料でおなじみのステビア。砂糖の300倍の甘さがあるとかないとか・・・。葉っぱをかむと確かに甘い。
こちらメキシカンスウィート。「葉っぱを食べてごらん」と言われて、一枚ぱくり。
バジルのような香りとともに、小さい葉っぱにも関わらず甘い!!。それもそのはずでステビアのさらに数十倍甘い葉だそうです。
次がハウス内最高の驚き・・・
分かった方??
そうなんです。アイスプラント(バラフ・プッチーナ)です。
でかすぎ!!
育て方を聞いたところ、「たまーにジョウロで薄い塩水をあげるくらいで、肥料とかはあげていないよ~」とのこと。堆肥で作った土らしいのですが、ほぼ放置で大きくなっているそうです。これだけ大きくなると、不味そう・・・
両方とも食べることができる花です。名前・・・・なんだったっけ?
こちらは有名。ナスタチウムです。下の葉っぱに絵描き虫(はもぐりバエの幼虫)のあとがありますなぁ・・・
ちなみにこちらは葉っぱ、花ともに食べることができます。
そして収穫したのが、こちら。すべて食用としてお皿に並びます。
あまり知られていないものもあったと思いますが、ガーデンで育ててみてはいかがでしょう??おうちで、イタリアンやフレンチが楽しめると思います。
以上、ながながとご紹介させていただきました。
気持ち悪い葉っぱですが、食用です。オゼイユサンギーヌ。サンギーヌとは血脈という意味だそうです・・・納得。













