雨とか風は、大したことはなかったが、土砂災害警戒区域とか結構な範囲に、避難勧告が出て、少しビビった。

 

 

 子供の頃は学校が休みになると言って喜んでいたが、地震だけでなく台風もたまらないが、たまには緊張感も必要というか、台風が去った後は、清々しい気持ちになった。

 

 

 戦争や紛争とは違って、自然災害は天災なわけで、これが生きるということなんだ、というような気持ちになる。

 

 

 やはり、九月は台風シーズンだ。

 

 

 

 

 年金生活の中で、細かい計算なんかをしていて、65歳になると、申請をすれば、健康保険が後期高齢者医療制度の扱いになり、1割負担になることが分かった。

 

 

 健康に尽きるわけだが、上手く出来ている。

 

 少しでも助かるし、有難い。

 

 

 人生も終盤に近づいているわけだが、年を取れば、やはりそれなりに、わかってくることも多く、年を取ることに悲観的になるわけではなく、結構楽しくもなってくる。

 

 

 年金生活は、経済的に余裕があるわけではないが働かなくてもいいわけだから、気楽なものである。

 

 

 それなりの仕事があれば、その方がいいのだろうが。

 

 

 

 

 お彼岸になったので、今日はお花とお供えの梨とおはぎを買ってきた。

 

 

 ほんの気持ちだが、これぐらいの余裕は欲しいというか、この程度の余裕はできた。

 

 

 早く亡くなった母親と、初恋の女性は、やはり大切なものだ。

 

 

 愛なんだろうなあ。

 

 

 

 中島みゆきの歌に、「愛だけを残せ」というのがあった。

 

 

鶴橋の焼肉屋に行って、200円プラスで、ランチを食べてきた。