母が亡くなって、今日でちょうど50年になる。朝亡くなった。

 

 

 法要などは、49年目の50回忌で終わりである。

 

 

 去年は、一人で高野山へ行ってきた。還暦の記念に?

 

 

 もう、親も兄弟も捨てたような状態だが、母が生きていた子供の頃は懐かしい。

 

 救いでもある。

 

 

 母には、あの世に行っても会ってみたい気がする。

 

 

 お彼岸に亡くなったのも、何かの暗示のような気もする。

 

 特別のような気がして、その為ではないが、ゴルフのハンディーのように思っていた。

 

 

 「貞女は二夫に見えず。」と言ったりするが、男は駄目だなあ、という気がする。

 

 

 お陰で散々な目に会った、

 

 

 

 命日に、また高野山に行こうかと思ったが、天候が良くなかったので止めた。

 

 真田九度山には、また行ってみようと思っている。

 

 

 仏教も真言宗も、信仰しているわけではない。

 

 

 全然信仰していない、と言った方が正しい。

 

 大体、密教なんてのが気に食わない。

 

 

 仏教では、愛なんてことは言わない。

 

 

 

 

 そろそろ、正月の準備か、お正月。

 

 

 百円のダイアリー(スケジュールブック)も新しくなり、干支の酉の置物もネットで買い、

 

 

 「親だぬき子だぬき」というお店だったが、送料が高くついたが、向こうが喜んでくれたので、よかった。

 

 

 JALのカレンダーも、卓上のとセットで、予約注文しておいた。

 

 

 来年は、JALでドイツに行ってやろうかと思っている。ドイツ語は、勿論できない。

 

 古城ホテルなんかにも、泊まってみたい。

 

 

 

 10月になると、クリスマスケーキの予約注文を受け付けている。

 

 

 スタンダードなのを3千円ほどでと考えているが、一人で食べる。大丈夫か。

 

 

 昨年、年金の還付金があったので、少し、生活に余裕ができた。

 

 

 貯金を、減らさないようにしている。

 

 

 

 

 早目に、気持ちの準備をしておく方が落ち着く。準備は早い方がよい。

 

 

 健診を受けて、旅行に行き、具体的に正月の準備をする。

 

 

 小掃除をしたりする。

 

 

 近くのスーパー銭湯にも、行こうと思う。

 

 

 大したことは何もできないし、あくまで気持ちの問題だ。

 

 

 お年玉は、勿論もらえないが、やるガキもいない。

 

 

 

 おせちを、一人で四人前作って食べるのも、もう五年目ぐらいになるか。

 

 

 少し内容を変えられたら、と思っている。

 

 

 年を取って、また紅白を見るようになった。

 

 

 少し、ゆとりができたようだ。録画して、また見たりしている。