5月24日から6月5日まで、ドイツに行ってきた。

 

随分、時間が経ったが、帰って風邪をひき、腰も痛くて、ぐったりしていた。

 

植民地争奪戦ではないが、英仏独というのが頭にあって、その順番で、ドイツにした。

 
パックツアーなどでは、ロマンチック街道とかメルヘン街道とか謳っているが、ジャーマンレイルパスというのを買って、鉄道で一周りした。
 
パスは便利だ。
 
パスポートと鉄道パスを、必死で握りしめていたような状態だ。
 
 
フランクフルト、ハイデルベルク、ミュンヘン、ベルリン、ハンブルク、ブレーメン、フランクフルトと、駅の近くのホテルを予約し、食事はホテルの朝食と、あとはサンドイッチばかり、うんざりするほど食べた。
 
飛行機は、エール・フランスで懲りたので、成田経由でJALにした。
 
年を取ると、西洋とか白人とかに、それ程、魅力を感じなくなり、日本の良さがわかってきて、日本がいい、早く帰って、ご飯に味噌汁が食べたいという気になる。
 
初めてイギリスに行ったときは、感動したが、フランスの場合は、もう二度と行きたくないと思った。
 
今回のドイツ旅行は、冒険はせずに、安全策を取り、鉄道で一周りしただけのような気がする。
 
ハイデルベルク城
 
ミュンヘン
 
ベルリン
 
ブレーメン
 
それでも、ドイツって、こんな国かっていうのはわかる。
 
フランスよりは、マシか、という印象だ。
 
英語が少しわかるだけで、それが頼りだから、不安なものだ。
 
イギリスで、下手な英語で話をするのは楽しかったが、そういうのはない。これも、はっきり言って、面白くない。
 
英語が国際語になっているのは、イギリスが優れていたんだろうと思う。
 
文化的に?イギリスがいい。
 
英国贔屓。
 
 
英仏独にハワイに韓国と行ったので、海外旅行はやっぱり、国内より危険だと思うので、これからは、無理をせず、国内旅行にしておこうかと思う。
 
温泉巡りに、ミニ鉄道を巡ってみたい。
 
 
あまり内向きになるのは、よくないが、やっぱり、自分の国、自分の家が一番いい。
 
自民党支持にもなったし、居心地もよくなった。
 
もしかしたら、順調に年をとっているのかも知れない。
 
 
音楽をよく聴くが、外国の音楽は、あまり聴かない。
 
女性も、やっぱり、日本人がいい。
 
韓国も、慰安婦のことで、あまりしつこく、約束も守らないので、嫌になった。
 
 
あんまり、内向きにならずに、頑張りたい。