山陽電車に乗って、網干駅から新舞子(海水浴場・潮干狩り?)、尾上の松駅から、加古川鶴林寺へ行ってきた。

 

 

 愛知県にも新舞子というのがあるようだが、兵庫県竜野市の新舞子海岸、今、潮干狩りをやっている。

 

 

 その新舞子に一度行ってみたかったのと、まだ未開拓で、あまり詳しくない加古川の街を、散策したかったので、また、関西私鉄の、三宮・姫路1dayチケット(1400円)というのを使って、西へと旅をした。

 

 

 網干から新舞子へのバスは、やたら本数が少ないので、電車の場合、駅からTAXI ということになるようだ。

 

 

 私は散策が目的だから、網干駅から新舞子浜まで、5km程、片道1時間程度を、往復歩いた。

 

 

 前回は、道を間違えて行けなかったので、2度目の挑戦ということになる。

 

 

 網干駅近辺に少し詳しくなった。

 

 

 今、潮干狩りをやっているが、潮干狩りは懐かしいが、もう子供の頃には戻れない。

 

 

 もう、やってみようとは、あまり思わない。

 

 

 駐車場は、車でいっぱいだった。

 

 

 歩いている人など、ほとんどいない。

 

 

 印象からいうと、去年行った白浜海岸の方が、よいみたいだ。

 

 

 

 普通列車の旅が面白い。

 

 

 尾上の松駅から、鶴林寺までの道がよくわからなかったので、とりあえず、JR加古川駅まで歩いた。

 

 

 それから、市役所などに寄ったりしながら、鶴林寺に行ってみたが、二三度行ったことがあるはずなのだが、よく思い出せない。

 

 

 初めて来たような感覚だ。 

 

 車なんて、そんなものだろう。

 

 

 広くて、結構、落ち着ける。

 

 

 宗教的な関心はない。

 

 

 その後、鶴林寺から、「松風のこみち」とかいうのを、別府(べふ)駅まで歩いた。

 

 

 これが、車の通らない、人もそんなに多くない、快適な道だった。

 

 

 暇な人には、お薦めする。

 

 

 

 帰りは、普通列車で須磨まで行き、その後、直通特急だったかで、新開地まで行き、

 

「王将」で、「ニラレバ定食」を、915円で食べて、すぐ帰宅した。

 

 

 

 今日は、34,000歩ほど、歩いたようだ。