2日目は、一橋のある国立と小平に行ってきた。



 東大・京大・一橋とか言う。



 高校生の頃から、気になっていた小平の、一橋から津田塾までの、玉川上水散策をしてみた。



 

一橋大学


 

 

ラバーズライン?


 

津田塾大学


 国立はわかりやすく、構内に入れたが、小平は関係者以外立入禁止になっていた。



 ラパーズラインとかラバーズラインとか言っていた。




 ランキングが9ぐらいで、似た者同士なんだそうだ。




 

 私は、やっぱり、関西のというか、西日本の景色の方が、しっくりくる。



 大阪は好きではないが、関西の人間である。




 鷹の台の駅の近くで、弁当を買い、散策路まで持って行って食べた。旨かった。





 東大とお茶の水女子大にも行ってみた。


 

安田講堂




赤門




三四郎池



 東大は、構内を見学してもらって結構です、とガードマンに言ってもらった。



 赤門と三四郎池が、気になっていた。



 私の中の東大というのは、漱石の「三四郎」の世界である。





 お茶の水女子大は、お茶の味噌大学のイメージである。



 お茶の水女子大学では、外から写真を撮るだけでも、よくないということだった。




 女ランキングというのは、東大や京大より、有名女子大の方が、上なんだそうである。



 納得か。




 

 もう、還暦になってしまったが、有名大学のあるところぐらい、知っておいてもいいのではないか。





 5時頃になれば、薄暗くなってくるが、さらに、東京タワーに行った。



 東京スカイツリーには、あまり興味はない。



 これも、反骨精神か。


 




 エレベーターの中では、白人達が騒いでいた。



 個人主義というが、あまり、一人で旅行をしている人は、いない。




 少しは、日本語を勉強して来い、と思う。





 松屋だったか、「キムチ鍋とカルビ」だったか、そんなものを食って、ホテルに帰った。