中学の修学旅行は、東京だったが、私は行かなかったので、彼女の還暦の誕生日に、記念に、東京に行ってきた。




 東京は、何度か行ったことはあるのだが、国会議事堂だとか皇居だとか、実際にどこにあるのか、よく知らなかったので、中には入らなかったが、とりあえず、行ってきた。


 

東京駅丸の内側







楠木正成像






 修学旅行なんて、私は、本当に、どうでもよかったのだが、教師としては、学校側としては、面目を潰されたのだろうな。それが目的だったのかも知れない。




 進路を決める三者懇談は、「ちょっと」の一言で終わってしまった。




 進路希望調査というのは、何度か、度々、あったが、何の相談も、助言もなかった。



 やはり、いい加減なものである。





 朝の9時前に、東京駅に到着し、コインロッカーに荷物を預け、皇居外苑だとか、国会議事堂周辺だとか、行ってみた。




 ホテルにチェックインしてから、靖国神社と渋谷道頓堀劇場に行った。


 

靖国神社



ゼロ戦だな。




 お茶の水インというホテルに、3泊した。



 JRとか地下鉄とかの利用は、旅行も大分したので、比較的スムーズにいった。




 靖国神社では、人の真似をして、形式的に拍手とかしておいたが、神道とかは全然信仰していないので、特に感慨はなかった。




 渋谷道頓堀劇場の方は、懐かしかったが、やはり、冴えない年寄りがほとんどだった。



 ライブとかいうが、残念ながら、時代遅れなような気がする。



 芸術路線とか、聴いていたが、花とかの小道具を、少し使っていた程度か。



 ちょっと、黒かったかな。





 やはり、そういうのは、実際に行ってみないとわからないので、行ってよかった。




 一日目は、よく眠れなかったのと、緊張で、少し疲れた。