年賀状は、書かない。
年賀状配達のアルバイトは、何度かした。
来年は、申年だ。
高崎山にも行ったし、来年の干支の申の置物も買った。
JALのカレンダーも買ったし、百円のダイアリー手帳というのも、新しいのを準備した。
今年も、おせちは、自分で作ろうと思っている。
初詣は、奈良にでも行こうかと思っている。春日大社だったかな。
今年は、中島みゆき(ファンクラブ)と姉と、2枚の年賀状が来た。
来年は、0枚達成(パーフェクト)か。
業者などからの年賀状は、送り返してやったら、来なくなった。
子供の頃は、女の子と年賀状のやり取りをするのが、楽しかった。
今思えば、1人2人の可愛い女の子に会いに、学校へ行っていたようなものか。
お正月が楽しいのは子供だけ、というが、親はクルシミマスだったか。
教会は嫌いだが、最近は、You Tube で、讃美歌まで聴くようになった。
クリスマスは、大きなケーキは太るので、ショートケーキを2つ、にしておこうと思う。アーメン。
11月の、彼女の還暦の誕生日(聖アウグスチヌスと一緒だ。つまらない?)には、久し振りに、東京に行こうと思っている。
「東京だよ、おっ母さん。」という歌があったが、私の母は、東京など行っていないはずだ。
新婚旅行が、金毘羅さんだ、と聞いた。
「たらい」で、洗濯していたのなんかを、思い出す。
やっぱり、年賀状をもらって嬉しいのも、子供の頃だけじゃないのかな。
自分のして欲しいことを、人にしろ(黄金律?)とかいうけれど、メールの時代に、たまに手紙なんかをもらうと、嬉しいかも知れない。
引き出しの中の切手が、全然、減らない。
