由布院から大分までは、普通列車で、1時間程。



 バスの時刻は調べておいたが、乗り場は観光案内所で教えてもらった。



 臼杵石仏も、鉄輪温泉も、やっぱり、1時間ぐらいだったかな。



 臼杵石仏は、スーツケースを駅のコインロッカーに預けて行った。



 入場料は540円だった。



 もう少し、大きなものかと思っていたが、それほど大きなものではなかった。




 仏教とか仏像とかに、特に興味があるわけではないが、昔、学習塾なんかに仕方なく勤めていた時に、先輩の国語の先生?が、臼杵石仏を薦めていたので、気になっていた。




 私は、仏像なんかを見て感動したりするような人間ではないが、偶像崇拝っていうのかな、歴史的に価値のあるものなんだろうと思う。




 帰りに、野菜ランチなるものを、500円で頂いた。


 








 

 女の子?おばさんと相席になり、何となく、気恥ずかしかった。



 記念に、キーホルダーでもと思ったが、いいのがなかったのでやめた。



 駅で少し時間をつぶしてから、鉄輪温泉行きのバスに乗った。



 みゆき屋という旅館だったが、見つけるのに少し時間がかかった。


 

みゆき屋




 地獄めぐりとかいうので、血の池地獄だけ行ってみた。



 お金を取るほどのものでもなかろうという気がした。


 

血の池地獄

 

 すぐに引き返して、ひょうたん温泉というのに、旅館で買った割引券(500円)を使って入った。



 私がよく行く、近くのスーパー銭湯を、もう少し大きくした感じだ。



 中々、いいお風呂だった。


 

ひょうたん温泉


 


 別府行きのバスに乗り、別府から高崎山までバスで10分ぐらいだが、本数が少ない。



 高崎山も、子供の頃から気になっていた。


 


 



 

 これも想像していたほど、大きな山ではなかった。



 野生の猿だが、人に慣れているというのか、恐がらない。



 ただの猿山だ。



 今日、ダイエーで、来年の干支の申の置物を買ってきた。




 別府から小倉まで、特急ソニック。



 小倉から姫路まで、新幹線さくら。



 姫路から、こだまに11分乗り、それから普通列車に乗り換えて、帰ってきた。



 ほぼ予定通り。



 予定をきっちり、立てて行かなければ、かなり時間的に、ロスをするだろう。



 行き当たりばったりのような、男の旅?は、もういい。




 何でも経験で、少しずつ、要領がよくなっていく気がする。