1940年のイギリス映画に、「That Hamilton Woman」というのがある。



 当時、夫婦だった、ローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーの共演作だ。



 そのタイトルの邦訳が、「美女ありき」だ。



 私は、マリリン・モンローの方が、セックスシンボルでもなんでも、好きだが、ヴィヴィアン・リーは、晩年は精神障害で、結果、孤独死をしたそうだが、そういうところに、魅(ひ)かれたりもする。



 映画は、ネルソン提督の話だ。



 私は、イギリス贔屓のため、トラファルガー広場は、好きなスポットだ。




 ソクラテスだかプラトンだか、「真・善・美」とか言っていたように思うが、それは一つのものだと思う。



 だから、「美女ありき」で正しいと思う。




 失礼ながら、美しくない女性も多いかと思うが、美しくない女性なんて、一体、何の値打ちがあるのかと、個人的には?思っている。



 勿論、男性にしても、同じことだろうと思う。



 美女と野獣と言ったり、格差結婚と言ったりする。



 美しい女性ばかりいれば、天国で、その逆が、地獄だと思う。




 小学校の頃から、可愛い(きれいな)女の子が好きだった。



 誰でもだと思うが。



 せいぜい、隣りのクラス位までで、上や下の学年だとか、よその学校まで行ったりはしない。



 縁とか運命(教師達の策略か)を、信じている。




 今年は、還暦で少し食べたので、体重が、また、元に戻ってしまった。



 健康診断が気になる。




 健康診断が済んだら、10月に福岡の柳川、大分の由布院・別府と、11月に、久し振りに、東京へ行き、初めて靖国神社とか行ってみようかと思っている。



 渋谷道頓堀劇場にも行ってみようと思っている。




 今年も、あとわずかだ。




 JALのカレンダーを、また、ネットで注文した。