山陽電車というので、明石から西へ2つ目に、「林崎松江海岸」という駅がある。



 海水浴場がある。


 



 須磨海岸は有名で、人がいっぱいだが、ここは鄙びた感じで、人もかなり少ない。


 





 人混みが苦手な人には、いいのではないかと思う。




 「三宮・明石市内 1dayチケット」(1,000円)というのを使って、行ってみた。

 



 泳ぐつもりはなかったが、短パンの水着を着いて、バスタオルや着替えなどを持って、



スーパーで弁当を買って行った。


 





 海の家はあったが、利用しなかった。




 昔、退院して、3年程働いて、1,500㏄の新車を買い、5年ほど乗っていたことがあったが、



病院での先輩を乗せて、何度か行ったことがある。



 社会復帰できる人など、ほんの一握り程度しかいない。



 また入院でもしていないだろうか。



 自殺でもしていないだろうか。笑い事ではなく、うつ病の人は、やたら自殺が多い。



 山川とかいって、私立の高校で、世界史の先生になるとか言って、大阪に行ったが、



まさか、定着はしていまい。



 生きていればいいのだが。




 少し電車に乗って、一旦、自宅に帰ってから、須磨海岸に寄り、女の子のビキニ姿を眺めてから、



高速長田という駅の近くの、「釜山」という韓国料理の店に行ってみた。



 メニューが、よく解らなかったので、石焼ビビンバと生ビールを、注文した。



 店の人は韓国人で、何故か中国人が来ていた。




 彼女が行っていた高校の近くで、ほとんど行ったことがなかったので、



最近、度々、山陽電車に乗って、訪れている。




 舟木一夫の青春歌謡は、好きなのだが、現実は随分違っていた。



 今、彼女が行っていた学校、或いは会社なんかの近くを、散歩?するのが好きだ。



 勿論、デートなんかしたことはないし、どうもそういうのは苦手だ。




 海水浴に来ている、アベック!なんかを見ると、複雑な気持ちになる。




 

 三宮・明石間を、電車に乗り倒し、9時ごろ帰宅し、



「スベクヒャン」という韓国ドラマの、最終回を見た。