韓国に、「同伴者」という歌があるようだ。



 あなたと私は、永遠の同伴者と歌っている。




 私は、教会にもあまり行かないし、結婚式も挙げたことはないが、



 「死が二人を分かつまで」とか、言ってるのかな。



 よく知らないが、離婚を認めるとか、認めないとか、やってるのかな。




 歌詞の中の、「永遠の」というところが気に入った。



 もし、本当に好きなら、そんなことを考えるのじゃないかな。




 天国と、よく言うが、好きな人がいれば、それが天国ではないのかと思う。



 美味しいものを食べたり、きれいな服を着たりして、それが一体何なのかと、やっぱり思う。



 きれいな女性が、いっぱいいたら、それもいいが、本当に好きな人がいれば、それも必要ない。



 命の人は、命の人は、あなただーけ。




 愛は消えてなくなることはありません。とある。



 別れるとか、離婚するとかいうのは、要するに、嘘だったということになると思う。




 愛は、異性間の愛だけではないと思うが、



 失恋とか、離婚とかは、やっぱり悲しいと思う。



 失恋したら、未練とかじゃなくて、もう一度愛を初めから、ということになるのかな。




 結婚したら、いいことは2倍、嫌なことは2分の1とか言うが、



 おひとりさまは、やっぱり辛い。




 私には、守護天使と彼女が、隣りにいる。



 二隻の舟とか言うらしい。