小学校や中学校などで、将来どんな職業に就きたいかということを聞くのに、
将来の夢は(何か)、と言ったりする。
普通は、医者とか弁護士とか言うが、大半の人は、控えめに、
学校の先生とか、保母さんとか言ったりする。
男子も、あまり、産婦人科のお医者さんとか、アダルトビデオの俳優だとか、
女子高の先生だとか、大人の今は思うが、子供の頃は言えない。
演歌などを聴いていても、よく夢という言葉が、歌詞に出てくるが、どうもよく解らない。
自分のお店が持ちたい、とかいうのは解らないでもないが、
夢と恋(女)のどちらを選ぶか、とかいう内容の場合が多いと思うが、
それが、どうもよく解らない。
女が一番いいのは、最初からわかっているのではないか。
演歌の歌詞では、よく、死ぬとか、死ぬ程とかいうのがあるが、
どうも、ただの歌詞で、歌手の方も、
今どき、そんな古風な方なんて、いないでしょうなんて言ったりする。
敢えて夢はと言えば、実現しそうにない夢を言えば、男の夢はと言えば、
ハーレムを持ちたいとか、タダでもいいから、産婦人科医やAV男優なんか、
やってみたいとか、そんなことを思うんじゃないだろうか。
政治家とか俳優とか、二世(世襲)が多いが、夢があるとは思えないな。
まあ、やっぱり、きれいなお嫁さんがもらえるように、頑張ることかな。
