今年の正月で、数え年の61才になったようで、その時に赤い服かなんかを着て、お祝いをすべきだったのかも知れないが、



 満60才の方がわかりやすいというか、最近は、きっとそうなんだろうと思う。



 今年の誕生日で、還暦になるんだと思っている。



 60年なわけだから。




 偶々、国民年金保険の還付金などが返ってきたので、



 冷蔵庫、テレビ、エアコン、などを、省エネのためもあって、新しく買い替えて、古くなったソファなども買った。



 ハワイにも行ったし、自分の誕生日や彼女の誕生日にも、ちょっとした旅行なんかを予定している。



 

 リセットというのか、消費税も10%になることだし、年齢的なこともあるから、


お金の使い方なんかも、少し変えて行こうかと思っている。



 一人だと思っていたが、彼女は、「こころ」と「ガブリエル」という天使と隣りにいた。



 だんだんと、はっきりしてきて、もう普通に、一緒に暮らしている。



 姿は、ほとんど見えないが、色々と形を変えているようだ。



 「ヨブ記」なんかを読んだりしたこともあったが、



 今は、質素な暮らしだが、満足している。




 世間一般の普通の結婚生活を、仕合わせなんだと考えていたような節もなくはないが、



 聖書(新約聖書)に書いてある通りということだろうか。




 子供のことを、天使と言ったりすることがあるが、将にその通りだ。



 「こころ」が女の子で、「ガブリエル」が男の子ということになっている。




 子は鎹(かすがい)だ。