還暦の記念に、初めて、5泊6日(7日)で、ハワイ旅行に行ってきた。
初めてJALに乗った。
関空からの直行便で、日本語でOKなので、予約からすべて、大変便利だ。
海外旅行で、一番困るのも、また一番楽しいのも、言葉の問題だ。
英語が少し話せるようになったり、書いていることが解るようになったりすると、
個人旅行で、外国の人に接するのは、新鮮で楽しい。
が、イギリスと違って、ハワイの人の英語は、何を言っているのか理解できなかった。
島内の主要な交通機関のバスは、(車を持っていない貧しい人が利用しているのだろうか。)
時刻表もないし、停留所の名前も書いていないし、、車内の電光掲示板やアナウンスもはっきりしないので、非常に利用しにくかった。
何とか、乗り継いで、真珠湾のアリゾナ記念館にだけ行ってきたが、それ以上は断念した。
冷や汗ものだった。
ポリネシアン・カルチャー・センターというのに行くのは諦めて、ワイキキ海岸で行われていた、フラダンスを、少し観た。
福島の、「フラガール」でやっていたような、ブラジャーと腰蓑を着けて、腰を振って踊る、あのフラダンスは、一体、何なんだろうなという気がした。
また、東北にも行ってみようと思っている。
ワイキキ海岸の入り口にある、エコノミーホテル(それでも一泊1万円以上した)に、インターネットで予約して泊まったが、日本語の案内などはあったが、日本語はあまり通じなかった。
チェックアウトのときは、バランスとかいって、わけのわからない伝票をもらい、52ドルほどの追加料金を取られた。
帰りは、何とか、シャトルバスに乗せてもらったが、空港からホテルに向かうときは、バスでわからないところへ行ってしまい、結局、タクシーを利用した。
The Bus とかシティバス とかあるようだったが、乗りこなすのは、かなり難しそう。
やっぱり、旅は鉄道に限ると思うが、
沖縄にしても、淡路島にしても、リゾート地などには、鉄道はないので、移動は難しく、
私には、面白くない。
私は、リゾートというのは、あまり好きではない。
バスの乗り換えで、チャイナタウンというところに寄ったが、ルンペン?浮浪者?のような人が、たくさんいて、あまり旅行を楽しめるような雰囲気ではなかった。
ホテルの近くや、ワイキキ海岸などにも、ゴミ屋さん?のような人が、たくさんいた。
カラカウア通りというのは、きれいな通りだったが、
ブランド品のお店などには興味はないし、海水浴を楽しむような年ではないと思うし、
食料品やホテル代も高く、私は、また行きたいとはあまり思わない。
それでも、ハワイがどんなところなのか、この眼で見ることが出来て、大変満足している。
芸能人なんかが、よく行っているようだが、あれは、ビジネスクラスとかファーストクラスで行っているんだろうか。
コンディションにもよるが、エコノミークラスで、8時間、9時間乗っているのは、結構きつい。
天皇陛下じゃないけれど、今度は、サイパン島に、一度行ってやろうかと思っている。
関空に帰ってきて、還暦記念の、有田焼の、赤と青の夫婦湯呑(器)を、4,400円で買った。
淡い桜柄の、きれいなのがあったが、どうも外国人向けらしく、一般的な有田焼の和柄のものにした。
SATUMAYA というお店だった。
ホテルの部屋は、シングルベッドが2つだったが、4人連れの旅だった。
昔、オバケのQ太郎 という漫画があったけれど、
消えたり、空を飛んだりしてたなあ。







