11日(土)に、2度目の和歌山電鉄沿線の旅に行ってきた。





 菜種梅雨とか、梅雨の合間の曇りの日だったが、3時頃には晴れてくれた。



 



 インターネットで、電車の時刻を調べて7時7分の電車に乗って、夜の10時頃、帰宅した。


 予め時刻を調べて、乗る電車を決めておくと、随分、余裕のある旅になる。



 何が起こるかわからない、というような旅は、もういい。



 和歌山電鉄の時刻は調べて行かず、現地でも時刻表をもらったが、使わなかった。





 

 まず、交通センター前へ行き、テレビで見た「なべや」という蕎麦屋へ行き、「大エビ天丼&ざるそばセット」というのを食べた。



 テレビで見たほど、大きくも多くもなかった。



 それから、伊太祁曽駅に行ったが、猫は居らず、「にたま」というのが、貴志駅にいた。



 が、「たま」は、見当たらなかった。



 大池遊園(駅)で、「大きな滑り台」を捜してみたが、勘違いだったようだ。



 やっぱり、中国人がやたら多く、そのレベルは、比較的高かった。



 学歴なんて、当てにならないと思う。顔が履歴書だって言わないか。



 

 初めて来たときは、「いちご電車」には乗れなかったので、今回は、「いちご電車」に乗れてよかったと思う。



 「たま電車」より、内装は落ち着いた雰囲気だった。




 土曜日だったので、少し人は多かったが、たまには、それもいいと思う。



 終点の貴志駅では、奮発して、カンパだと思って、いちごジュースとシュークリームを注文した。




和歌山駅を降りて、8時間の旅だったが、最後に、日前宮の花山温泉に行ったが、入浴料は、1、000円で、 タオルは買った。150円。




 あまり、大きくはないが、いい湯だった。



 入り口には、値段も何も書いていない。




 帰りに、スーパーで、天ぷら弁当のようなものと、お茶を買って、和歌山駅で食べた。




 インターネットで、鉄道の時刻を調べて、旅をすると、随分楽になる。



 年も取ったし、少し楽をしようと思う。