昨日、4月8日は、花祭りだったので、御大師(おだいし)さんと呼ばれている、須磨寺というところに、
信仰もしていないのに、お参りに行ってきた。
甘茶を飲まされたが、やたら苦かった。
おみくじで、23番を選んだら、凶がでた。
幼い頃に、母親によく連れて行かれた思い出があるので、随分懐かしい。
母の両親(私の祖父母)は、私が2歳と3歳の時に、続けて亡くなった。
私は、よく覚えていないが。
いつも熱心にお経を唱えていたのを覚えている。
父に、「お父さん、人間は死んだらどうなるの?」なんて、尋ねたりしていたのを、
微笑ましく?思い出す。
その母は、39歳で、苦しまずに死んだ。
私自身も、子供の頃、母と一緒に、お風呂に入っていた時に、
「人間は百歳位まで生きられるのか。」なんて、随分、不安な気持ちになったりしたのを覚えている。
父も母も高卒だったが、幸い、私は、大学を何とか卒業できた。
今年で60歳になる。還暦だ。
7月19日(日)で、精神病院を退院して、34年になる。
ガブリエルを連れて、「タカラヅカ」に行く予定だ。
これも、幼い頃に、母に連れられて行って、以来だ。
雪組の、「星逢一夜」(ほしあいひとよ)という作品だ。
「スルッとKANSAI 3dayチケット」(5200円)を使って、「逢坂の関(あふさかのせき)」
(京阪電車 京津線 大谷駅)にも、
行って来ようと思う。