1980年、菓子業界によって始められた。和製語。とあるが、



 毎年、そのまんま、マシュマロを買って食べている。



 そんなものでもなければ、食べることはない。



 普段、あんまりお菓子を食べないから、お彼岸の日には、おはぎを、子供の日には、柏餅を、ひな祭りには、ひなあられや和菓子を、バレンタインデーには、チョコレートを、クリスマスと誕生日には、ケーキを、というふうに、



 何らかの日には、それなりのものを食べるようにしている。



 それが、季節感というか、時の経過ー大袈裟に言えば、生きた証しのようなものだと思う。



 食欲とか性欲とかは、煩悩そのもののようだが、食べるということは、生きることそのもののようにも思える。



 おはぎなんかは、昔は、ぼたもちと言ってたようにも思うが、



 子供の頃は、母が作ってくれた。



 そんなことを思い出す。大切な思い出だ。




 1980年といえば、私が昔、25で入院した年だが、そんなに新しいのかなあ。



 子供の頃は、誰しもだと思うが、お菓子をよく食べた。



 子供の頃は、あんなものを食べたなあと、懐かしく思い出す。



 チョコレートやお菓子を食べると、やっぱり子供の頃を思い出す。



 また、子供の頃に食べたようなものを、買ってしまう。



 マシュマロは嫌いではなかったし、時々食べていた。




 25は、男の厄年のようだが、前厄とか後厄とかあるようだから、



 信じるとか、信じないとかではなく、そういうものがあるということだろう。



 数え年のようだから、私が大学を卒業した年だ。



 彼女に再会した時は、同級生の彼女の厄年だ。



 

 何でも裏表があって、厄年どころか、全くその反対だった。




 私は、13日の金曜日が、大好きだ。